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アイドルたち (1968)

LES IDOLES/THE IDOLS

監督
マルク’O
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4.25 / 評価:8件

AKBなど現代のアイドルにも通じるだろう

  • オレンジ さん
  • 2012年10月2日 1時50分
  • 閲覧数 379
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

【総論】★★★★
「アイドル」が人為的似作られていく様を風刺的に描いた作品。AKBなど現代のアイドルの背景でも同じようなことが為されているんだろう。そういう意味で現代にも通じる作品。その物語性だけではなく、ファッションも注目すべき点。今見てもお洒落で、ファッションを見ているだけでも楽しめる。ただし、作中の大半の時間を占める音楽や歌唱は、アイドルの割にはとても褒めがたいもので、そのあたりが見ていて退屈する要因になっている。

【物語】★★★★
・自己表現がしたい三人と、金儲けがしたい企業。「アイドル」という手法で双方がそれを実現するが、「大衆の憧れ」となることを巡って双方に軋轢が生じてくる。
・AKBなど戦略的につくられたアイドルが蔓延する今の時代にぴったりな内容で、風刺が効いている。
・意味がよくわからないシーンが多々ある。
【配役】★★★★★
・キュート、パンク、サイケデリック、傲慢、、、などそれぞれの役者が人物像と合致していた。
【演出】★★★★★
・どの役者もファッションが良かった。色使い、素材使い、形、どれも今見ても洒落ていた。
【映像】★★★
・特になし
【音楽】★★★
・当時のイェイェを聞けたのは良いが、残念ながら「かっこいい」とは思えなかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ゴージャス
  • 不思議
  • かわいい
  • かっこいい
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