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サオヤの月 (2005)

監督
藤川佳三
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解説

 助監督をやめた藤川佳三は物干し竿を売る商売を始める一方、自主映画を製作するが、やがて2001年2月、彼とその妻幸子は、協議離婚の末に別れることとなる。逃げるように東京を離れ“さおだけ”を売っていた佳三は、もう一度別れた家族とやり直したいと東京に戻り、衝動的に元妻と子どもたちにカメラを向け始める。当然のように最初は拒絶していた幸子も、そのカメラ越しの執拗な問いかけに観念する。過去を振り返り、互いに相手を撮り始める2人。やがて妻の提案で2人は子どもたちを連れ、“さおだけ屋”の旅に出るのだが…。

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