2005年11月19日公開

マダムと奇人と殺人と

MADAME EDOUARD

972005年11月19日公開
マダムと奇人と殺人と
3.7

/ 26

23%
42%
19%
12%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • goo********

    2.0

    笑える映画。

    謎解きや犯人を推測するような映画でないが楽しい作品だった。 レストランや警察署、墓や主役の家などの何ヵ所かの場所を中心に回り話が展開されていく。 登場人物が面白い人が多く、内容は薄いが主人公を含めやり取りが面白かった!

  • tak********

    2.0

    うーん

    いまいち。

  • マルコ ポーロ

    4.0

    いやぁ。映画っていいもんです。

    久々に、後味のすんごくいい映画。小気味のよい演劇ともいえる。個性的な役者が入れ替わり立ち代り、表舞台に登場、・・そして退場。人生、カラフル、なんか楽しいなぁ。生きるって捨てたもんじゃないなぁ。と思わせてくれて、肩の力が抜けるんだなぁ。って、私だけかなぁ。

  • oce********

    2.0

    話がごちゃごちゃしてる

    レオン警視のもとに来た殺人事件の捜査の依頼。 捜査の過程で向かったのは突然死という名のレストラン。 そこいるおかまのイルマはかつて付き合った実の娘と対面することに。 殺人事件と相まって、レストランの奇妙な人間模様が相互に描かれていく。 ただし事件が非常に分かりにくく、話が込み入りすぎている。 笑える部分もあるが、やけに殺人がブラックなどすべてが中途半端。 もう少し話を整理してから映画すべきだ。

  • mii********

    4.0

    ネタバレ女流監督に操られる奇人たち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nar********

    4.0

    まさにサスペンス&笑いの融合

    個人的に映画で見るブラックユーモアは断トツで仏がNO.1!!何故ならそこにはシュールでありながら小粋でしかも憂いがあり、それぞれが絶妙のバランスで演出されてるところがお気に入り(*^_^*)中にはイキすぎた作品もあるけれど、この作品はらしさがとっても出てて◎殺人事件という緊迫した背景に、全く違和感なくポップな登場人物を組み込ませていく技はアッパレです!殺人事件なのにポップな音楽や映像、登場人物のしぐさやセリフなど、腹抱えて笑うんじゃなくて「フフッ」と含み笑いで楽しめる作品です(^。^)個人的には懸賞命のレオンのママ&マカロニで作った額縁がお気に入りo(^^o)

  • ult********

    3.0

    小慣れ感に拍手!!

    なんの予備知識もなく、タイトルに惹かれるままレンタルしてみました。 観て5分。 なんだこれ!? 『マダムと奇人と殺人と』というだけあって、変な人たちのオンパレード! 変な人だらけって初めてじゃないのに、なんだこの。。小慣れ感? と思ったら、シリーズ物の映画化らしい。 この設定とキャラの小慣れ感は本当にすごい。 俳優がよく役作りが。。とか言うけれど、これだけ設定がしっかりしてたら役も作りやすいだろうに。 殺人が最後に来ていることからもわかるけど、ストーリーはまったく面白くない。でもキャラ立ちしすぎてて、それを観るだけでも価値あり。 それにしてもフランスってブラックだなぁ。 こういうのをエスプリっていうの? 日本人としてはギリギリな部分もあるけど、シリーズ化すればいいのに。

  • shi********

    4.0

    ネタバレ色鮮やかで個性的な作品。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spl********

    4.0

    奇人変人大集合

    本作はいちおう、殺人事件がメインなのでサスペンスではありますが・・・ サスペンスよりもコメディー要素の方がたっぷり詰まった作品です。 懸賞好きの母親に振り回される警視。(彼の趣味は編み物) 仕事よりも化粧やアクセサリーのことで頭が一杯の秘書。 捜査途中で関わるバー「突然死」(!)etc 登場する人も場所も何もかもが何ともいえず奇妙で、でも愛すべきキャラ こういう感じのコメディーを日本で作ると、今年の初め頃観た某映画のように「笑えず、ムカつく」作品になっちゃいそうな気がする あ、コメディーなだけじゃなく、サスペンスでした。でもサスペンスとしては謎解きのおもしろさはあまり感じられない。 やっぱり極上の人間ドラマ+上質のコメディーだと思いました。 普段、洋画といえばハリウッドがメインですが、ヨーロッパ映画もいいですよね。 家の近くではほとんどやらないのが悔しです

  • yad********

    4.0

    ベルギー作品、初体験

    私の記憶が正しければ、ベルギー映画は初体験です。(正確には仏合作ですが) 正直、ベルギーと聞いて連想できるものは、チョコレート、ワッフル、ビルモッツ(サッカー選手)くらいしかなく、この土壌でどんな映画人・作品が育ったのか全く知りません。 監督はフランスでカルト的人気の作家であるとか、共演者達が欧州の映画賞を獲ってる俳優達であること、テクニカルコーディネイトに『アメリ』の監督ジャン=ピエール・ジュネが参加していることも知らずに観たのですが・・・ なんじゃこりゃ?・_・)y-^~~ っていうか、テクニカルコーディネイトって何をする仕事?(T_T)y-~~~ 面白いんだかクダラナイんだかさえも判断できないくらい不思議な作品でした(笑) ベースはサスペンスですが、ブラックユーモア満載で、ブラック・コメディ・サスペンスってことになるのかな。。。 しかも実は親子愛的な要素も展開するのでブラック・コメディ・サスペンス・ヒューマン・ドラマ・・・(苦笑) 犯人はルール違反とも言える唐突なオチだし、色々要素を詰め込みすぎて、結果どれも中途半端だし・・・ と、正攻法で襟元や袖口を掴みかかると、‘見当違いだ’と軽く巴投げで投げ飛ばされそう。。。 一体どこを目指してアプローチしたら良いのか、つまりこの作品のテーマは何処にあるのか分からない・・・ けど、おもしろい作品でした。 そうね・・・ミシェル・ブラン(『仕立て屋の恋』のおっちゃん)の人柄が魅力的でしたね。 母親や部下、馴染みの店の店員、検死官、容疑者たちまで、彼の周りは奇人たちだらけで、(ついでに彼自身も奇人の部類に入る(苦笑))犯人捜査に手間取るけど、めげることなく淡々と彼等と接していた所が、奇抜すぎる作風の中に在って、暴走を食い止める良いブレーキをかけてました。 電化製品をすぐにぶっ壊してしまう部下・・・の部屋が映るたびに火災跡が酷くなっている演出が笑える。 オカマのマダムが実の娘と初対面っていうサイドストーリーも、過剰な演出を抑えて好印象でした。 そして一番の魅力は・・・ビストロ‘突然死’! なんじゃ、このネーミング(爆笑) すげー行きてぇ~、そして、入店せずにスルー(笑) だって絶対飲み食いしたくない店だもの。。。理由は観ればわかります(笑)

  • kay********

    3.0

    可もなければ不可もない

    ヨーロッパ映画って、こういうちょっとお洒落で、不思議な 感じが多いけど、この作品も例に漏れず・・・ ただその感覚を日本人が理解できるか・・・というと、 私はあんまり。結局なに?って感じで。 まぁ別段悪くいうこともなければよく言うこともない。 可もなければ不可もない感じ。 ちょっと変わったキッチュな世界観を楽しむ作品ではないでしょうか。

  • mya********

    4.0

    ネタバレ登場人物が個性的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mhm********

    5.0

    ネタバレここ一番のヒット☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 竹田 勧

    3.0

    ネタバレ身近に”突然死”があればなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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