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プルーフ・オブ・マイ・ライフ (2005)

PROOF

監督
ジョン・マッデン
  • みたいムービー 149
  • みたログ 1,485

3.32 / 評価:377件

☆3にちょっと足りないけど…木漏れが◎で

  • yuk******** さん
  • 2018年10月18日 16時04分
  • 閲覧数 1094
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

☆3にちょっと足りないけど…
木漏れ陽の映像が気持ちよかったので繰り上げ
&
好青年を役のジェイクを見られて嬉しかったので☆3
優しさに心が温まりました~
2人の出会いのシーンは一瞬の表情でしたが 恋に落ちたのをはっきり感じました!
ドキドキしましたよ♡さすが
もうちょっと出番欲しかったなー

全体的に 数学のロマンチックさも 介護の日々の辛さ喜びも 恋愛での2人の繋がりも
薄い…もう一声!といった感じでした
バンドの曲とか 所々の台詞もよかったのですが…
期待しすぎたせいか 期待通りの感動をし損ねてしまった


そして お父さんは平常でも狂ってもオーラが天才に見えましたが キャサリンは…
最後まで天才に見えなかったww

お父さんの才能は引き継いで数学的能力は格段に高いのでしょうから
お父さんとの介護の日々の結果 (ご褒美的)奇跡的 にひらめいたのかな?なら納得できそうですが
お姉さんも普通でない知能持っていそうでしたね メモ(リスト)魔でしたし

キャサリンは狂気と境目の天才というより ヒステリーぎみの神経質な女性という感じで
間違いなく狂ってないでしょ 介護疲れでナーバスになっているだけでは?って感じでした
本当の天才は地味でもオーラあると思うんですけど それが感じられなかった

ハルは半信半疑ながらどちらの証明か検証しようと(ある意味彼女の為)なのだと推察しますが
  いきなり丸ごと信じられないだろうし 
その後の和解への繋がりの描き方もちょっと物足りなくてモヤモヤ…
だってその過程がタイトルの真意でもありそう
そういった意味では父娘の繋がりも姉妹の繋がりも物足りない…
あのお父さんの最後の証明に対する反応も…

キャサリンの言い方もひどいww 
 というかひどいと思えてしまう演出が物足りない…
あの状況であそこまで罵るのが当然と思えるような
彼女がハルに自分の秘密を打ち明ける決意をした理由として
キャサリンの所に泊まった事実以外にも(夜または翌朝に)
もうワンクッション2人の心のつながりエピソードがほしかったかな

多少 予感させる高度な数学的な会話はありましたが 
人格的な信頼感を感じるようなエピソードがありきたりな浅いものしかなかったのが残念
お姉さんの使い方も中途半端だった気がする…

メインの3人は魅力的でしたし キャサリン親子の住んでいた家&周辺も素敵だったので
飽きることなく最後まで楽しめました
でも…ちょっと薄い印象

期待しすぎたのでしょうね、多分
あ、
私もタイトルはPROOF(証明)のみの方が格段によかったと思います

他の方のレヴューに
「どれだけの時間を無駄にしているのだろう」
の台詞の引用がありましたが

個人的には
キャサリンは時間を無駄にするどころかとても有効活用したように思います
父親と最後の大切な時を共に過ごせた事は 結局は何物にも代え難い時間になるはずだし
その期間 天才の父と共に数学にのめり込んだ時間(介護からの逃避もあったかもしれないけれど)は 証明に結びついた
そしてその父がハルとの縁を結んでくれた

無駄な時間などない 今、その時々を懸命に生きれば きっと

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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