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プルーフ・オブ・マイ・ライフ (2005)

PROOF

監督
ジョン・マッデン
  • みたいムービー 149
  • みたログ 1,483

3.32 / 評価:375件

全体的にぼわっとしてる

  • ******** さん
  • 2019年11月3日 9時19分
  • 閲覧数 346
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画は何を言いたかったのだろう?
父への回顧をしながら、喪失感から立ち直るきっかけがたまたま見つかったって物語?
優れた数学者の娘が気がおかしくなる時があって、父も正気じゃない時間が年々多くなって似ている中、大発見の証明をしたから、結局凄いでしょ?そして
まさかそれを娘自身が成し遂げたのは意表を突いたでしょ?って話。

喪失感から立ち直るきっかけが昔父と一緒に取り組んだ数学の証明ってことだったのかな。
そして父が証明をし終えたと言ってちぐはぐなことを書いていても、父へのやさしさから自分の解き終えたやつを出さなかったってことなんだと思うけど、

なんか、やさしさを表現したかったのか、思い出に浸りながら立ち直る姿を表現したかったのか、色々ふんわりしすぎて、あまりつかみ所がなかった。

あと、証明したのが自分じゃないと疑われて、
さらにどん底に突き落とされて喋んなくなったけど、
大学を辞めて親の身の回りの世話をするようになったキャサリンにとっても、
それまで数学は無意識のうちに生きがいみたいなものになってたのか、いろんな意味で人生ストップしてたんだろうなとも思うし、
そんな中で、自分が完成させた産物まで他人に否定される状況になって、存在意義を尚更見失ってたのかな?とも思う。

いずれにせよ、一つ秀でたことがあれば、自分の居場所をすぐにでも作れる能力のあるこの人はついている方だと思う。
そしてその能力を育ててくれたのも親だってことに感謝ってことか。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 知的
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