2005年11月5日公開

トレジャー・ハンターズ

WITHOUT A PADDLE

992005年11月5日公開
トレジャー・ハンターズ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼なじみの死をきっかけに、ダン(セス・グリーン)、ジェリー(マシュー・リラード)、トム(ダックス・シェパード)ら子供時代の親友たちが再び顔を合わす。そしてビリーの意思を告ぐために、宝探しに出発することを決意する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

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作品レビュー(22件)

笑える28.6%楽しい25.0%コミカル17.9%勇敢8.9%かっこいい3.6%

  • 森田 拓実

    4.0

    強く印象に残る作品ではないけれど・・

    ある程度の数の映画を観てきた方からすれば特別感もなく、どこかで見たようなシーンの寄せ集めにも思えるでしょう。 だからといって悪い作品ということではなく、冒険を通して三人の青年がお宝以上に大切なことに気付いていく成長物語になっていてメッセージ性のある佳作に仕上がっています。 大笑いするようなシーンはないものの、フフフッと小さな笑いが随所にあって、間延びする事なく最後まで楽しめます。 邦題がやや残念。

  • Hiro

    5.0

    大好きな映画が増えた。人にも勧められる

    この手の映画って、暗いのかなぁ?とか子供の冒険の話?などと見る前に思いましたが、素晴らしい冒険の物語。30歳という年齢もいい。バカするのは最後の年だぜ!って言葉、名言もよくあり、 惜しみなく人に勧められる映画です。 ストーリーもオチも全てに感動。 また観たいと思える映画です。

  • son********

    4.0

    大人になると泣いて笑える大作

    簡単にレビューするとオッサン向けグーニーズやおふざけ版スタンド・バイ・ミーといった感じでしょうか(笑) いい歳こいた三十路の大人3人が宝探しの旅に出ます。仕事も彼女も放り投げて どうです?これだけで面白そうじゃないですか?w 幼少の頃に秘密基地や宝探しなどで遊んだ仲良し4人組 皆大人になるにつれ疎遠になり「大人になるとはこういうものか…」と無力感や「諦め」感じながら過ごしていた最中、昔の仲間の一人が亡くなったとの一報を受けます。 その仲間の一人は昔皆で追い求めた宝を探すため、大人になっても未だに宝探しを行っていたのです。 昔、幼い頃に仲間と一緒に探した宝を見つける為に。 「たとえ何処へ行こうとも友達を置いていくな。」「心の側に」 昔あったことのある様な懐かしい感じのする洋画のノリですが 「世間体とか気にしてつまらなく終わるなよ!」「もっと楽しめよ!」「でも仲間と一緒にな」と叱られた気持ちになりました。 大人にこそ見て欲しい作品です。 きっと昔の仲間に連絡したくなりますよ

  • ZZZ

    2.0

    何がしたいのか・・・?

    タイトル(邦題)などからすると、一見、インディ・ジョーンズを彷彿とさせる冒険活劇的ドタバタコメディーの様に思えるが、そんなものではない。 幼少の頃から大学まで一緒だった四人の仲間。社会人になって、それぞれの道を歩んでいく。その内の一人が冒険家(?)になり、事故で亡くなる。その訃報を聞いた残り三人が急遽葬儀に参加。その後、旧交を暖めつつも、昔の思い出の場所に。そこで、子供の頃置いていった宝箱を見つける。それには、亡くなった一人が、消息不明の有名人(どういう人か良く分からないが、冒険家の様な人?。見落としたのか、説明がないのか今一正体不明)の消息を記したと思われる地図が(この有名人は大金を持ち逃げ?し、パラグライダーか何かで越境しようとしたところ消息不明になった模様。転じて宝(お金)の在処)。 そして、内心、今の人生に疑問を抱く、残された友人三人が盛り上がり、最後の”おバカ”という事で、お宝(?)探しに行って、ドタバタというもの。 そもそも、この宝探しというのが半端。確かにジャングルや山奥を舞台にしているが、人跡未踏の場所という訳ではない。最初カヌーに乗って川下りをするが、そのカヌーも自分たちで持っていったものではなく、地元?の業者さんに出発地点まで運んで来てもらったもの。しかもレンタル(?)。ある程度、開けた場所。後々のシーンから察するに、バギーなどなら陸地移動も可能な場所らしい。 ただ、ここら辺。大仰な装備などはいらないかもしれないが、自然をバカにした様な装い、振る舞いにちょっとイラつく。余り子供には見せられないところかもしれない。 最も、前述の亡き友が残した地図。これは本格的な調査結果に基づく資料の様で、ちゃんとアタック・プランまで記されている真面目なものの様。これを”おバカ”の延長の様な乗りで使われては亡き友人も浮かばれない。 そして、大袈裟な冒険譚でないにしろ、一応、話の筋道はちゃんとしている(多分)。 ただ、観終わった後の感想が出てこない。 ドタバタコメディー風のシーンで笑い掛けると、急にジーンとくる様なシーンに切り替わったりする。笑いを誘いたいのか、人生の悲哀を表したいのか、この幸せに感動させたいのか意図がよく分からない。 例えて言うなら、名勝を巡る観光ツアーで、その景色を堪能できない様なもの。ガイドさんが、それぞれの名勝の説明してくれるのはいいが、説明が終わると、とっとと次の場所へ強制移動させられる感じ。 何の思いも湧いてこない。 最終的にはお約束的な終わり方をする。感動的なシーン、クスっと笑ってしまうシーンなのかもしれないが、そこまでの場面に感情移入ができていないので、何の感情も湧いてこない。 面白くもないが、つまらなくもない。子供の頃の夏休みの絵日記を抜粋して読んだ様な感じ。 大自然を映し出す、絵は素晴らしい。又、熊が登場するが、この熊は本物の様で、演者さんの役者魂の見せ所?。良い点もあるが、映画としての出来栄えは大いに疑問。 因みに、この作品、結構、下ネタが登場する。但し、汚物系。個人的には、結して、笑える様なものではなかった。寧ろ、気分を害す。お食事時に見るときはご注意。

  • hir********

    4.0

    裏テーマはロニーレイン

     この映画、オープニングとエンディングに  フェイセズの「ウーララ」がかかります。  30過ぎの駄目な奴らの奮闘につぐ、奮闘を観た後で  かかる「ウーララ」は、ロニーレインを知っている人ならジワーッときます。  どこか、ストーリーが「脱出」に似てるなぁと、思ってたら  アノ人が出てきて納得。ジョンブアマン ファン必見!  「ラジオデイズ」のあの子役が、こんなオッサンになってたとは・・  そりゃ、平成生まれも、成人式あげるわナァ・・

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トレジャー・ハンターズ

原題
WITHOUT A PADDLE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日