2005年11月5日公開

トレジャー・ハンターズ

WITHOUT A PADDLE

992005年11月5日公開
トレジャー・ハンターズ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • 森田 拓実

    4.0

    強く印象に残る作品ではないけれど・・

    ある程度の数の映画を観てきた方からすれば特別感もなく、どこかで見たようなシーンの寄せ集めにも思えるでしょう。 だからといって悪い作品ということではなく、冒険を通して三人の青年がお宝以上に大切なことに気付いていく成長物語になっていてメッセージ性のある佳作に仕上がっています。 大笑いするようなシーンはないものの、フフフッと小さな笑いが随所にあって、間延びする事なく最後まで楽しめます。 邦題がやや残念。

  • Hiro

    5.0

    大好きな映画が増えた。人にも勧められる

    この手の映画って、暗いのかなぁ?とか子供の冒険の話?などと見る前に思いましたが、素晴らしい冒険の物語。30歳という年齢もいい。バカするのは最後の年だぜ!って言葉、名言もよくあり、 惜しみなく人に勧められる映画です。 ストーリーもオチも全てに感動。 また観たいと思える映画です。

  • son********

    4.0

    大人になると泣いて笑える大作

    簡単にレビューするとオッサン向けグーニーズやおふざけ版スタンド・バイ・ミーといった感じでしょうか(笑) いい歳こいた三十路の大人3人が宝探しの旅に出ます。仕事も彼女も放り投げて どうです?これだけで面白そうじゃないですか?w 幼少の頃に秘密基地や宝探しなどで遊んだ仲良し4人組 皆大人になるにつれ疎遠になり「大人になるとはこういうものか…」と無力感や「諦め」感じながら過ごしていた最中、昔の仲間の一人が亡くなったとの一報を受けます。 その仲間の一人は昔皆で追い求めた宝を探すため、大人になっても未だに宝探しを行っていたのです。 昔、幼い頃に仲間と一緒に探した宝を見つける為に。 「たとえ何処へ行こうとも友達を置いていくな。」「心の側に」 昔あったことのある様な懐かしい感じのする洋画のノリですが 「世間体とか気にしてつまらなく終わるなよ!」「もっと楽しめよ!」「でも仲間と一緒にな」と叱られた気持ちになりました。 大人にこそ見て欲しい作品です。 きっと昔の仲間に連絡したくなりますよ

  • ZZZ

    2.0

    何がしたいのか・・・?

    タイトル(邦題)などからすると、一見、インディ・ジョーンズを彷彿とさせる冒険活劇的ドタバタコメディーの様に思えるが、そんなものではない。 幼少の頃から大学まで一緒だった四人の仲間。社会人になって、それぞれの道を歩んでいく。その内の一人が冒険家(?)になり、事故で亡くなる。その訃報を聞いた残り三人が急遽葬儀に参加。その後、旧交を暖めつつも、昔の思い出の場所に。そこで、子供の頃置いていった宝箱を見つける。それには、亡くなった一人が、消息不明の有名人(どういう人か良く分からないが、冒険家の様な人?。見落としたのか、説明がないのか今一正体不明)の消息を記したと思われる地図が(この有名人は大金を持ち逃げ?し、パラグライダーか何かで越境しようとしたところ消息不明になった模様。転じて宝(お金)の在処)。 そして、内心、今の人生に疑問を抱く、残された友人三人が盛り上がり、最後の”おバカ”という事で、お宝(?)探しに行って、ドタバタというもの。 そもそも、この宝探しというのが半端。確かにジャングルや山奥を舞台にしているが、人跡未踏の場所という訳ではない。最初カヌーに乗って川下りをするが、そのカヌーも自分たちで持っていったものではなく、地元?の業者さんに出発地点まで運んで来てもらったもの。しかもレンタル(?)。ある程度、開けた場所。後々のシーンから察するに、バギーなどなら陸地移動も可能な場所らしい。 ただ、ここら辺。大仰な装備などはいらないかもしれないが、自然をバカにした様な装い、振る舞いにちょっとイラつく。余り子供には見せられないところかもしれない。 最も、前述の亡き友が残した地図。これは本格的な調査結果に基づく資料の様で、ちゃんとアタック・プランまで記されている真面目なものの様。これを”おバカ”の延長の様な乗りで使われては亡き友人も浮かばれない。 そして、大袈裟な冒険譚でないにしろ、一応、話の筋道はちゃんとしている(多分)。 ただ、観終わった後の感想が出てこない。 ドタバタコメディー風のシーンで笑い掛けると、急にジーンとくる様なシーンに切り替わったりする。笑いを誘いたいのか、人生の悲哀を表したいのか、この幸せに感動させたいのか意図がよく分からない。 例えて言うなら、名勝を巡る観光ツアーで、その景色を堪能できない様なもの。ガイドさんが、それぞれの名勝の説明してくれるのはいいが、説明が終わると、とっとと次の場所へ強制移動させられる感じ。 何の思いも湧いてこない。 最終的にはお約束的な終わり方をする。感動的なシーン、クスっと笑ってしまうシーンなのかもしれないが、そこまでの場面に感情移入ができていないので、何の感情も湧いてこない。 面白くもないが、つまらなくもない。子供の頃の夏休みの絵日記を抜粋して読んだ様な感じ。 大自然を映し出す、絵は素晴らしい。又、熊が登場するが、この熊は本物の様で、演者さんの役者魂の見せ所?。良い点もあるが、映画としての出来栄えは大いに疑問。 因みに、この作品、結構、下ネタが登場する。但し、汚物系。個人的には、結して、笑える様なものではなかった。寧ろ、気分を害す。お食事時に見るときはご注意。

  • hir********

    4.0

    裏テーマはロニーレイン

     この映画、オープニングとエンディングに  フェイセズの「ウーララ」がかかります。  30過ぎの駄目な奴らの奮闘につぐ、奮闘を観た後で  かかる「ウーララ」は、ロニーレインを知っている人ならジワーッときます。  どこか、ストーリーが「脱出」に似てるなぁと、思ってたら  アノ人が出てきて納得。ジョンブアマン ファン必見!  「ラジオデイズ」のあの子役が、こんなオッサンになってたとは・・  そりゃ、平成生まれも、成人式あげるわナァ・・

  • kak********

    4.0

    大人になっても失いたくない冒険心と宝物!

    幼馴染の三人組が大人になって、友人の死をきっかけに ”最後の冒険”に出かける、爆笑コメディ。 三人組とは、「オースティン・パワーズ」シリーズで、 Dr.イーブルの息子スコットを演じているセス・グリーン。 「13ゴースト」のラフキン役でトニー・シャルーブと共演 したマシュー・リラード。そして、「ザスーラ」の 宇宙飛行士役が印象的だったダックス・シェパード。 特にセス・グリーンは、「オースティン・パワーズ」シリーズ で回を重ねるごとに出番が多くなり、存在感が増した俳優。 物語は、友人の死をきっかけに子供のころ遊んだ木の上の家を 訪ねた3人が、それぞれの思い出の”宝物”に再会した事から 思わぬ冒険に巻き込まれてゆく。 その、”宝物”とは、フィギアやカードなのだが、もう一つの 宝物は男なら笑うより先に、自らの経験が思い出されてしまう しれない。 共演では、「エンドゲーム/大統領最後の日」で健在ぶりを 披露したバート・レイノルズを始め、悪役で「シリコンバレーを 抜け駆けろ!」のイーサン・サプリーと「ツイスター」の エイブラハム・ベンルービ。そして「ライ麦畑をさがして」の レイチェル・ブランチャードなど美女多数が花を添えている。 テンポ良く展開する冒険物語は、「スター・ウォーズ」のパロディ などを織り交ぜながら、明るくちょっぴりエッチな内容で、恋人 同士の観賞も問題なしの大衆娯楽作品に仕上がっている。

  • miz********

    3.0

    腐女子の皆さん、出動です

    おじゃる丸観た後でWOWOWに変えたらやってた・・・w 前から観ようと思ってたし、気軽~な気持ちで観てたんだけど 気が付いたら最後まで観てしまった。 とにかく主要人物3人の男共がツボるのだww 結構カッコイイクセにアホいw アホい上に絆固くて、もー年頃のおにゃにょこにとっては ワー!wwキャー!wwですよ。 (私だけかもしれませんが) 3人の性格のバランスも良くて、こんな関係が少し羨ましかったり。 話の流れとしては冒険モノの王道行ってるカンジで、 森・山に迷い込む系の映画としては一人よがりにならず、 軽く暴走してたけど観客の事考えてくれてて好印象。 てかもうあの3人のアホさが映画を引っ張ってるカンジ。 ブラックな要素はほとんど無くて、セリフで少~しシモなのが出てくるけど笑い飛ばせるレベル。 家族で見るのもアリ。 素直に笑えます。空気やセリフのタイミングが絶妙。 見た後嬉しくなるよーな映画。 シリアスな映画やホラー、スプラッタに慣れちゃった人に観て欲しいカモ。 こーゆー平和もあるんですよ。 (あと、キャラにムハーwってなりたい婦女子の方々) 正直ズバ抜けて面白いワケでもないけど、誰もが気軽に観れて、しかも終わりがスガスガしい、っていうこの強み。 王道な冒険モノだけど、良作には間違いなし! 後日WOWOWでやってたのを録画して保存しちゃってます。 うへへ、DVD欲しいなぁww (ってキモイ) あいつらくっつきゃいーーのに!

  • キミ

    3.0

    大人の冒険コメディ!

    大の大人3人が繰り広げるハチャメチャ冒険コメディー作品。 彼らそれぞれがキャラ立ちしてて面白いが、特にセス・グリーンが良かった。「いじられ役」として存在感がありました。 特に面白かったシーンは雨の中、裸の3人が体を温めあうシーン。でもこのシーンもどこかで見たことがあるような気がするのでパロディ場面かも。 3人それぞれが悩みを抱えていて冒険を通じて解決していく繊細な表現もうまく混ぜられていたと思います。ラストもありきたりだけど良いですね。 コメディーなので「これはないやろ~」というようなところも気にせず見てほしい作品。 上映時間が短い事もあり、他の登場人物が印象に残らないところは残念だけどちょっとした時間に見たい作品でした。 現代コメディー版スタンド・バイ・ミーといった感じで、小さいころに学校やマンションなんかで鬼ごっことかして遊んでいた時を思い出させられました。 良くあるストーリーなんだけど、私自身この手のジャンルはやっぱり好きですね。

  • あきこ

    5.0

    ネタバレとっても楽しい!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • san********

    5.0

    1970年代後半生まれにはど真ん中の映画。

    たまらん、ひさびさにこんな馬鹿映画に出会えて感激!!ガンジャ畑のシーンは腹がよじれた。今29歳の僕を育ててくれた映画たちの要素がもりもり。音楽もサイコー!!

  • fin********

    3.0

    コメディーかと思いきや...

     コメディーだと思ったのですが、案外爆笑シーンは少なく、真面目な感じでストーリーが進んでいきます。どちらかというとヒューマンドラマに近いかも知れません。パッケージを見ると完全に爆笑コメディーっぽいですが、そこは注意したほうがいいです。

  • RUKA

    4.0

    宝探しに道はなし 爆笑注意

    セス・グリーン好きなんです~  大バカ三人組の ドタバタぶりは ツボにはまって 大爆笑  わかりやすいパロディーも 楽しめます

  • aki********

    5.0

    とてつもなく楽しい

    冒険物語はこうでなくちゃ、というアメリカン・エンターテイメントの王道。 大人のためのメルヘン。 心の底から笑ったのは久しぶりだった。

  • aoi

    4.0

    久々に笑った

    というより微笑んだ?(笑)感じです。 小さい頃、私もインディジョーンズとか見て「冒険したい!!」とか思ったものです。まさにそんな感じ? セス・グリーンが好きで見ましたが、他の役者さんもいい味出してました。 “少年期”の時の彼らも最高ですね。 ほのぼのと見れる映画でした

  • jig********

    3.0

    嫌なこと忘れて、こんな冒険したいよね

    いつまでも大人になりきれない男達の 宝探しという、ちょっと羨ましい?お話w 男っていくつになっても冒険好きなのかもね。 といったところです^^ 小さい頃にずっと一緒に遊んでいた悪友らと 大人になってからも楽しく冒険ができる。 そんな彼らの姿が妙にほほえましく、 羨ましくも感じました^^ 笑いあり、友情あり、 某映画のパロディありw などなど、笑える作品かと思います。 悪漢に追われつつも ドラッグでラリッてるとこなんか笑えますw あぁこいつらアホや・・と思わず言いたくなるw 昔のように宝の地図書いたり、 宝探しの冒険な~んてことをしてみたいなぁと思いました^^

  • u_s********

    1.0

    わからない!

    どこが面白いかわからなった。正直いって。 確かに全米での興行収入はよかったみたいだし期待してみたけど。 ぜんぜん笑えなかった。 笑うところがわからなかった。 あとセス・グリーンの背丈がメチャメチャ小さいじゃん! ほかの二人がでかすぎるわけ??

  • enj********

    4.0

    意外にいい

    個人的にはマシュー・リラードが好きだが、主役の3人のバランスもよく、気軽に観れた。パロディーっぽいので、色々な情報に精通していた方が楽しめるのかな?

  • nbx********

    5.0

    なんで投稿されてないの??

    面白かったのよ。 想像以上に。 あの3人がそれぞれ個性があって、しかもそれがしっかり表現されている。 笑いあり感動ありのすごくいい映画だったよ。

  • irm********

    5.0

    もっとふざけた作品かと思ったが

    以外に友情をしっかり描いた作品だったので驚いた。 他の映画をパクった所もあるけどそれだけで終っていない。 最強絶叫計画のようなパクり捲くりな作品も面白いけど 作品としてしっかり出来ていてそれに所々パクった所を入れていくのも楽しいなと思う。

  • tak********

    2.0

    想像通りのそれなりの作品

    アドベンチャー&コメディ作品。 どちらも中途半端ではあるが、それなにり楽しめるけど、 むちゃくちゃ言い訳ではなかった。 時間が短いのでさくっと見れる作品ではある。 どうもパロディは嫌いなので、それがでると幻滅する。 お馬鹿映画が好きな人ははまるのではないだろうか。 川くだりのシーンは、わりとたのしめた!

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