レビュー一覧に戻る
プライドと偏見
2006年1月14日公開

プライドと偏見

PRIDE & PREJUDICE

1272006年1月14日公開

めぐ

4.0

愛しさが伝わってくる~☆

ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」の映画化。 この映画を観るキッカケは、 映画「ジェイン・オースティンの読書会」を観たから。 この映画を観たら、本を読んでみたいと思った。 そして本を読む前に、今作から入ってみましょ♪ 昔、女性にとって結婚する事が全てだった時代。 今の時代の感覚では考えられないお話。 男女が出会ったあと、どうする? 携帯も電話もない。 今の時代より、すんなりお付き合い~♪とはいかない。 だからこそ想いが募るのかな? そして素直に表現するべきか、相手の気持ちを知ってから? お互いに恋の駆け引きをする・・・。 そして会うときは、 お店でお茶~っていう訳にはいかない。 だから会うときは、湖の見えるところとか なんだかとってもステキな景色の見えるところだったりする。 それだけで今より会うとき全てがロマンティックなのね~♪ そして人は第一印象も大事な事はわかる。 でも第一印象だけで、その人を判断せず喋ってみましょ♪♪♪ 偏見もプライドも捨てたら、 ステキな出会いが待っているかも~♪

閲覧数355