猿人ジョー・ヤング

MIGHTY JOE YOUNG

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猿人ジョー・ヤング
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

かわいい10.2%コミカル10.2%楽しい10.2%スペクタクル10.2%パニック8.2%

  • ryt********

    5.0

    ネタバレジョー君大暴れ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    4.0

    ポールも使った

    月曜に渋谷TUTAYAでデジタル・リマスター版をレンタルし鑑賞しました。 過去にピンポイントで鑑賞してました。 確かに「キング・コング」と比べるとスケール・ダウンが否めない部分もあります。 しかしカーボウイをジョーが捕まえるシーンは合成が見事です。 中盤のガラの悪い酔客にウイスキーを飲まされ酔ってナイトクラブで暴れ狂うシーンは特撮が見事です。ただライオンが絡むシーンは実写がそこだけ急に人形に変わります(笑)。逃げようとしてライオンに飛び付かれ悲鳴を上げる酔客を優しいジョーは救出します。 クライマックスの救出シーンも見事です。 あのポール・マッカトニーも82年の「タッグ・オブ・ウォー」のPVでで綱引きのシーンを使ってます(曲の終盤の部分)。

  • 柚子

    4.0

    可愛いゴリラのジョーくん♡

    巨大ゴリラ、ジョーと、ジョーを育てたベルの物語 ジョーのサイズが定まらないが、技術的に難しかった頃であり、時折、キングコングサイズになってしまうのは、ご愛嬌(^-^; このお顔にも、愛嬌があって、可愛い ハリーハウゼンの特撮は、この愛嬌も魅力の一つ 流れ的にはキングコングなれど、ジョーは人間に育てられたゴリラなので、とても優しい 暴れるのは、酔っ払った時くらい(^-^; 火事になった孤児院から、命懸けで子供たちを救うシーンは感動する ラストシーンは、心からほっこりする バイバイを一生懸命、真似するのだ 可愛すぎ(*^_^*)

  • カーティス

    3.0

    細やかなアニメートに感激

    「キングコング」スタッフ再集結による新たなるゴリラの物語。なのですが、実はコングとは似て非なるもの。 コングを徹底して人間と意思疎通できないものとして描いた「キングコング」に対し、本作のジョーは所謂ペットであり、懐いている人間のいうことはよく聞きます。そのためコングのようなどう猛さや迫力はありません。 言ってしまえば「キングコング」を怪獣映画とすれば、本作はファミリー向けのアニマル触れ合い映画といった感じでしょうか。スタッフが同じなので勘違いしやすいですが、実はかなり異なる映画なのです。そのため、コングのような迫力ある活劇を期待すると肩すかしを食らいます。 ただ、ストーリー自体はよく言えば手堅い、悪く言えばありがちなので、コングと切り離して見るとなかなか楽しい作品ではあります。 見どころはなんといってもジョーの細やかな動き。コングのような荒々しさはなく、動作が細かくて愛嬌たっぷり。見ているうちに思わず感情移入してしまいます。迫力はコングに劣りますが、ストーリーを考えれば今回はこれで正解。 アニメートは、後にストップモーションアニメ界の巨匠となるレイ・ハリーハウゼンが大部分を担当。ライオンの入ったケースを興味津々でいじくるジョー、酒を飲まされて酔っぱらうジョー、必死に木を登るジョー…どのシーンもまるで生きているようで、見ているだけでも楽しい。 また、カメラワークや合成技術など、キングコングの頃から格段に進化しています。2本併せて見るのも楽しいかも

  • ter********

    5.0

    夢路より帰りて

    本作品は KingKong1933のスタッフが再結集して制作された 当時として最高峰の特撮技術が駆使されている  「Kong」と物語の流れは同じだが 時勢の変化が見て取れる... 邦題の「猿人」は完全に的外れ「猿人」じゃない 本編でもゴリラとして扱われている アフリカ。 父と暮らすアメリカ人のジル・ヤングという少女がいた。 ジルは地元の二人が持っていた仔ゴリラが気に入り パパが留守の間に勝手に買ってしまう。 ジルはそのゴリラに「ジョセフ」愛称ジョーと名付け オルゴールが奏でる 大好きなフォスターの「夢路より帰りて」の メロディを聞かせる・・・  そんなジルの姿に パパは飼うことを認めるしかなかった 劇中の挿入曲は「アメリカ音楽の父」・・・ フォスターの名曲「夢路より」 原題は「Beautiful Dreamer」(夢見る人)だ。 この曲をメインテーマにした制作陣の 深い思慮を想像したい ほんの一昔前の代表的ラブソングでもあった フォスターは1864年貧困の苦しみの中 37歳で孤独の死を迎える。 1862年製作の「夢路より」は彼の死後発表された.. 同じフォスターの曲に1860年の「Old Black Joe」がある 本作品の原題は「Mighty Joe Young」。 市井に生きる黒人達に共感したフォスターの 音楽思想が作品全体を包む タイトルロールのジョーが「危険な獣」と  心無い人々に偏見と差別を受けるこの映画を 凡作とみる者は 自らも「凡人」と 他人から指摘される事を否定できない

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第22回

特殊効果賞

基本情報


タイトル
猿人ジョー・ヤング

原題
MIGHTY JOE YOUNG

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-