2006年1月28日公開

悪魔の棲む家

THE AMITYVILLE HORROR

902006年1月28日公開
悪魔の棲む家
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1974年、NY州ロングアイランドの大邸宅で一家惨殺事件が起きる。その1年後、ジョージ(ライアン・レイノルズ)と妻のキャシー(メリッサ・ジョージ)は3人の子供たちとこの家に引っ越して来る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(77件)

恐怖35.9%不気味26.9%パニック10.9%絶望的9.0%セクシー3.8%

  • 一人旅

    4.0

    79年制作同名映画のリメイク

    アンドリュー・ダグラス監督作。 ジェイ・アンソンのノンフィクション「アミティヴィルの恐怖」を映画化した『悪魔の棲む家』(79)のリメイクで、曰く付きの屋敷に移り住んだ家族が遭遇する恐怖を描いたホラー映画です。 1974年にロングアイランドで実際に起きた超常現象を題材とした実話ベースのホラー作品で、前年に一家惨殺事件が起きた屋敷に引っ越してきた家族が、屋敷で頻発する奇怪な現象の数々によって次第に追い詰められていく様子を描いた“訳あり物件ホラー”の佳作となっています。 79年のオリジナル版とは細かな設定に相違があるものの、基本的な流れはオリジナル版を引き継いでいますが、よりリアルな感触の特殊メイク&CGの導入により恐怖度がグレードアップしています。 悪霊そのもの以上に、悪霊に唆されて精神に異常をきたしていく夫と妻子の家庭崩壊の危機と決着に焦点を当てた作劇が特色で、屋敷の悪霊によって豹変する夫の狂気に満ちた行状は『シャイニング』(80)のジャック・ニコルソンを彷彿させる不気味さを現出しています。また、『エクソシスト』(73)の勇猛な神父とは違って、家族の屋敷を訪れた地元の老神父が悪霊にびびって尻尾を巻いて逃げ出してしまうという孤立無援の状況も恐怖と絶望に拍車をかけています。 主演のライアン・レイノルズが家族を置き去りに狂気に走っていく夫を怪演していますし、我が子を愛する気丈な妻に扮したメリッサ・ジョージも力演しています。夫妻の娘役は映画デビュー直後、まだ無名子役時代のクロエ・グレース・モレッツ。撮影当時8歳にして堂々たる存在感を放っています。

  • 3.0

    そこまで怖くない

    ホラー好きなので期待してみたが、そんなに怖くはない。 まぁテンポが良く見やすいしホラー初心者にお勧め。

  • tai********

    3.0

    そりゃ初代のほうが怖いけど

    映像が綺麗すぎるんですねえ~、、、 昔の作品は今みたら画質が荒いから怖いっていうのは多分あるし 初代の悪魔~は、姿が見えないのに怖かった 正直これ、幽霊?のすがた見えないでほしかったな~

  • sou********

    4.0

    あら?ヒットガール。

    レビュータイトルでお気付きですねぇ? 原作と勘違いしてレンタルした…。クロエちゃんが出てきたところで気がつく不覚。 と言う事で、原作を観たことない上でのレビューっす。 典型的な事故物件オカルトホラー。出来はまぁまぁな作品だと思う。ラップ現象やノイズ混じりの声が聞こえて…と、定番通りの展開。 家に隠された秘密を解き明かす展開もちゃんと表現してあって、鑑賞する者にわかりやすい。あぁ、これが原因ね!と。謎解き表現をすっぽかすオカルトホラーをたまに見かける。原因が判明しない、モヤモヤで不気味な余韻を残しっぱなしのホラーが嫌いな人には優しい。 まぁ、いろいろ書きたくもあるけれど、原作観てないので比較が出来ない。致命的でしょう。とりあえず、クロエちゃんは愛らしく、映画はボチボチ怖く出来ている。これを超えるオカルトホラーはいっぱいある。だからと言って酷評する程でもない。

  • 1048

    2.0

    ホラー作品の教科書

    非常にオーソドックスなホラー 始めから最後まで弛みなく展開されてて サクッとは見れるが、 個人的に余りにもオーソドックスし過ぎて 中盤辺りから展開が読めて飽きがきた その点がマイナスかな… ☆2にしたが全然駄作ではないので 「定番ホラーが見たいなぁ~」と言う人には 本作いいかも

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
悪魔の棲む家

原題
THE AMITYVILLE HORROR

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル