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博士の愛した数式 (2005)

監督
小泉堯史
  • みたいムービー 252
  • みたログ 3,803

3.73 / 評価:1046件

色彩の使い方と光の加減

  • やんすけ さん
  • 2017年2月1日 7時08分
  • 閲覧数 2461
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

淡々としたテンポで展開するストーリー。画・音・言葉がどれも美しく、とにかく観ていて心地よい映画でした。

確かに「80分」という設定にこだわって見ると“つじつまが合わない”部分があるし、何よりストーリーがキレイすぎて嫌う人なんかもいるかもしれません。 でも、博士とルート(吉岡)が淡々と説明していく数式の美しさに引き込まれましたし、何より映画としての色彩使い、光の加減、音の配置、セリフ選びなどがホントに美しい。ココロ癒される映画として高いレベルで完成されていると思います。

詳細評価

物語
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音楽

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