2006年4月8日公開

寝ずの番

R15+1102006年4月8日公開
寝ずの番
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

100年に1人といわれた稀代の噺家で上方落語界の重鎮である笑満亭橋鶴(長門裕之)は、臨終の時を迎えようとしていた。弟子たちが見守る中、一番弟子の橋次(笹野高史)が死にゆく師匠に最期の願いを聞くが、呆気に取られる珍妙な答えが返ってきた。驚きつつも橋次は、弟子の橋太(中井貴一)に指示を出すが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(166件)

笑える28.9%楽しい20.2%コミカル17.6%泣ける6.0%セクシー5.2%

  • cha********

    2.0

    前半は面白い感じだったのでけど、

    こういう世界をあまり知らない私としては 最後のほうは唄が長く感じました 配役はとても良かったです

  • cyborg_she_loves

    5.0

    すばらしい

    これを見て、下品だ、不愉快だ、子供に見せるな、などと言う人たちって、ドリフターズの「8時だよ全員集合」を「低俗番組」と呼び、よい子は見ちゃいけませんとヒステリー起こしてたのと同類の人たちですね。  あれがどんなに凄い番組だったか、志村けんさんが亡くなった今になって大慌てで絶賛したって遅いっつーの。  大阪の子供たちっていうのは昔っから、「ワイはなー川のむこうのエックス村の豆屋のボンボン」とか、「みっちゃんみちみちババこいて」とか、下ネタ・エロネタ・猥談が大好きです。  大阪芸人は、そういう子供たちの心を老人になっても忘れずにいることができる人たちです。  安心してください。あの当時、「ちょっとだけヨ」とかに大笑いしてた子供たちは、みんなちゃんと立派な、尊敬される大人になってます。  誰かが亡くなっても、もちろん悲しくて悔しくてやりきれないのは十分に踏まえた上で、でも、この人が今まで生きててくれたのは素晴らしいことだったよね、こんなに私たちを楽しませて、笑わせて、幸せにさせてくれたんだよね、と語りあって、あの時にその人と笑った笑いをもう一度笑いあう、そういうことのために、お通夜ってあるんだなと、この映画を見ながら思いました。  残された人がただめそめそ泣いてたって、亡くなった人はちっとも嬉しくないんだよ。  そういうメッセージが込められてると思いました。  一部から強烈は反発が来るのを十分にわかった上で、あえてここまで大胆にやりきった津川雅彦さんと、出演者(チョイ役も含めて)の皆さんに、喝采と絶賛を。

  • jet********

    3.0

    質は低いけどアリかな?観なくても良い作品

    劇作家「中島らも」の人情喜劇です。 内容は下らないし下衆だし下品で、奥田映二監督作品にも通じる俳優の自慰作品の印象でした。 如何にも大御所俳優が好きそうな下品な内容で、今の子達にしてみれば「ただのセクハラ作品」ではないでしょか。 これを不快と取るか、喜劇と取るかで印象は大きく変わって来ると思います。 「人情喜劇」を観るなら、この作品じゃなくてテレビドラマの「タイガー&ドラゴン」を観た方が楽しめると思います。 観なくても全く問題の無い作品です。

  • cek********

    3.0

    ネタバレああ、なんて素敵にくだらない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ban********

    5.0

    堺正章と中井喜一の三味線と小唄に脱帽

    マチャアキの親父は堺駿二と言って 昭和初期の大喜劇役者だった。 中井喜一の親父も有名な俳優で 佐田啓二と言って 現代で言えば全盛期のキムタク以上の 人気があった。 当時は芸人や俳優の私生活には 現在ほど注目されていなかった。 だから中井喜一もマチャアキも 親父から三味線と小唄を 教え込まれたのだろう。 役の為に覚えた芸とは 思えない出来だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
寝ずの番

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日