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トム・ヤム・クン! (2005)

TOM YUM GOONG/THE PROTECTOR

監督
プラッチャヤー・ピンゲーオ
  • みたいムービー 63
  • みたログ 498

3.98 / 評価:205件

「僕の象を返せ!!」

  • vxvstardustvxv さん
  • 2010年10月6日 20時32分
  • 閲覧数 669
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

やぁ、僕トニー・ジャー。
『マッハ!!!』の時も相当痛かったけど、今回も頑張ってます。

『マッハ!!!!』で自分のアクションをノー早回し(重要なシーンはスローモーションを使います)、ノースタント、ノーワイヤー、ノーCGでめちゃくちゃ頑張ったけど、今回はもっと頑張っちゃいました。

俺はムエタイだけど、相手はカポエイラ、剣術、プロレス、カンフー、水上ではボートに乗って逃げまくり、相手の拠点では4分間を1カットで階段を登りきってひたすら戦ったよ、あれは流石にきつかったなぁ。

クライマックスでは49人の筋や腱をひたすらぶった切ったよ。
悪者もしっかり懲らしめたんだ。

僕の大切な象は・・・ちょっと悲しいけど、これからは小象と一緒に頑張っていくから、これからもトニー・ジャーをよろしくね♪


と、こんな事を誰か吹き替えでやってくれないだろうか?ww

見事に風邪を引いてしまい、何ともいい加減なレビューを書いて申し訳ないけど、トニー・ジャーの真骨頂という意味では本当に凄い映画。

随所に見られるスローモーションや、アクションの一部に関してはジャッキーをリスペクトしているようにも感じ取れる。

この映画では、
象=自由、平和の象徴と言っている。
タイでは常識なのかな?

象を奪われた人間の、象の救出と復讐劇。
オーストラリアを象が闊歩しているシーンは一部分や、トニー・ジャー以外の部分では何気にCGが使われたりしてるけど、戦っているシーンは見ていて爽快感すら覚える。

エンディングは物悲しいが、やっぱりトニー・ジャー。
この象の使い方が『マッハ!!!弐』に活かされていた訳だ。

さて、『マッハ!!!参』ではこれがどう活きてくるのだろうか?
トニー・ジャーの映画で1番好きな作品です。

詳細評価

物語
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