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トム・ヤム・クン! (2005)

TOM YUM GOONG/THE PROTECTOR

監督
プラッチャヤー・ピンゲーオ
  • みたいムービー 63
  • みたログ 498

3.98 / 評価:205件

この作品の真髄は…

  • はぬろ~ さん
  • 2014年9月27日 22時13分
  • 閲覧数 823
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ストーリーではもちろんないし、実はアクションでもないんだよね。
それでも、アクションは素晴らしいです。
ワンカットで階段を上がっていくシーンにしても、寺で異種格闘するシーンも、連続関節技も、本当に素晴らしい。
下半身のバネが凄いし、アクターというより格闘家なんですよ。蹴りのタメとか、体重移動とかが。
炎に包まれるお釈迦様をバックに、カポエラと戦うシーンは圧巻。
カポエラの人が凄い。あの人がボスの方が良かったね。
ストーリーは確かに陳腐ですが、まぁストーリーどうこういう映画じゃないんでね。ボートアクション、カーアクションなど、アクションを次々繋ぐだけのストーリーです。
演出は凄い。
ワンカットで階段を上がっていくシーンは本当に見応えあります。
映像は特筆すべきところは見あたらず。
シドニーの橋の上を子象と歩くシーンは合成?
音楽もとくに耳に残らず。

とにかくアクションが素晴らしい映画ですが、私がこの映画の真髄だと思うのはラストシーン。
骨となった象の牙に助けられる主人公です。

この人の映画には、人間の優しさがあるなあと思う。
他の作品は作らないのかなぁ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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