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日本のシンドラー 杉原千畝物語/六千人の命のビザ (2005)

監督
渡邊孝好
  • みたいムービー 27
  • みたログ 89

3.74 / 評価:27件

杉原千畝とシンドラーは英雄だと思います。

  • yv3***** さん
  • 2013年12月29日 4時27分
  • 閲覧数 953
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

近年、でっち上げ説も浮上している関東軍による南京大虐殺、映画『キリング・フィールド』の舞台の題材であるポル・ポト派の“クメール・ルージュの虐殺”、ナチスヒットラーの手によるアウシュビッツのホロコースト、ついこの間の北朝鮮による身内の造反者の粛清…‥等々、虐殺か若しくは、正当な粛清かは、決断をする最高権力者の独裁政治の独裁下の独裁者の詭弁だと思う今日この頃です。 とは言うものの、この映画に描かれている戦争も人を大勢殺害し虐殺しますが、それとは全く別次元の対局の検地である“平和”も又、人を殺害するのだと云う事を肝に命じて忘れてはならない事を、1人で6000人のユダヤ人達にビザを書き続けた杉原千畝の孤高な姿を通して人として肝心要の一番大切なる大事な部分である心を気付かせてくれる映画でした。 有難う、杉原千畝さん、そして実業家のシンドラーさん。

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