2006年2月4日公開

僕が9歳だったころ

WHEN I TURNED NINE

1052006年2月4日公開
僕が9歳だったころ
3.3

/ 36

28%
25%
19%
3%
25%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

70年代の田舎町。9歳の小学生ヨミン(キム・ソク)は仲間からの信望も篤く、目の悪い母親を気遣う心優しい少年。そんな彼の前にソウルからの転校生ウリム(イ・セヨン)が現れる。アメリカ育ちであかぬけた容姿の彼女に、ヨミンの心はときめく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(30件)

泣ける15.9%かわいい14.0%切ない11.2%絶望的7.5%楽しい7.5%

  • kud********

    1.0

    9歳

    3がつく数と3の倍数の時だけ阿呆になるならちょうど9歳の時も阿呆にならなければ・・・と思いながら観た駄作。

  • kit********

    5.0

    いいぞ!いいぞ!DVD買う♪

    昭和の小学生のドラマだけど、日本で昔良く見た子供話だけど、韓国では10年前に制作してたんですね~どの国もあの時代は同じだったのね~ 子供の頃に見てたらヒロイン側に立って泣いてたかもですが、大人目線で見たら口うるさい方の女子の方が本当の優しさを感じる。恋に年は関係ないですね(笑) 子供恋愛ではラブアクチュアリー位好きになった作品。アンネサンはやはり意地悪な先生だったな(笑)

  • hik********

    5.0

    子供の頃から「この悪い男!」発言

    クムボクちゃん可哀想、ヨミンは何してるんと思いつつも、ヨミンもえぇ子ですし、作品的には非常に素晴らしかったです。小説をここまで映像的に描き、子役に演技指導された監督にも拍手ですし、原作者ウィ・ギチョル氏「9歳の人生」も一度読んでみたいと思いました。 ところで韓国では子供の頃から「ナップンナムジャ/この悪い男」だか「ナップンノム」だとか言うのかなと笑えました。

  • vio********

    5.0

    じんわりきました

    おかあさんが黙ってアルバイトをしていた男の子を叱るシーンで、涙がぼろぼろ。こどもと母親、両方の気持ちになっちゃったかも。大好きなおかあさんのためだったのに、と思う子供の気持ち。まだ9歳の我が子が自分のために黙ってバイトしていたことを知った母のせつなさ。結構ツボにはまってしまったかも・・・。

  • mas********

    3.0

    子役の演技がピカイチ!!

    思っていたよりも、とても楽しくみることができました。年配の方がご覧になれば、とても楽しめる作品ではないでしょうか?

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
僕が9歳だったころ

原題
WHEN I TURNED NINE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル