2006年2月4日公開

僕が9歳だったころ

WHEN I TURNED NINE

1052006年2月4日公開
僕が9歳だったころ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(30件)


  • kud********

    1.0

    9歳

    3がつく数と3の倍数の時だけ阿呆になるならちょうど9歳の時も阿呆にならなければ・・・と思いながら観た駄作。

  • kit********

    5.0

    いいぞ!いいぞ!DVD買う♪

    昭和の小学生のドラマだけど、日本で昔良く見た子供話だけど、韓国では10年前に制作してたんですね~どの国もあの時代は同じだったのね~ 子供の頃に見てたらヒロイン側に立って泣いてたかもですが、大人目線で見たら口うるさい方の女子の方が本当の優しさを感じる。恋に年は関係ないですね(笑) 子供恋愛ではラブアクチュアリー位好きになった作品。アンネサンはやはり意地悪な先生だったな(笑)

  • hik********

    5.0

    子供の頃から「この悪い男!」発言

    クムボクちゃん可哀想、ヨミンは何してるんと思いつつも、ヨミンもえぇ子ですし、作品的には非常に素晴らしかったです。小説をここまで映像的に描き、子役に演技指導された監督にも拍手ですし、原作者ウィ・ギチョル氏「9歳の人生」も一度読んでみたいと思いました。 ところで韓国では子供の頃から「ナップンナムジャ/この悪い男」だか「ナップンノム」だとか言うのかなと笑えました。

  • vio********

    5.0

    じんわりきました

    おかあさんが黙ってアルバイトをしていた男の子を叱るシーンで、涙がぼろぼろ。こどもと母親、両方の気持ちになっちゃったかも。大好きなおかあさんのためだったのに、と思う子供の気持ち。まだ9歳の我が子が自分のために黙ってバイトしていたことを知った母のせつなさ。結構ツボにはまってしまったかも・・・。

  • mas********

    3.0

    子役の演技がピカイチ!!

    思っていたよりも、とても楽しくみることができました。年配の方がご覧になれば、とても楽しめる作品ではないでしょうか?

  • kakeioc

    4.0

    子供のころを思い出しました

    好きなんだけど上手く表現できない、それでいてストレートでわかりやすい子供の頃の純粋な気持ちを思い出しました。大人になると恋愛に妙になれてしまい、テクニックや純粋に好きっていう気持ちだけでは無くなってしまうので(自分だけかもしれませんが)子供の頃の純粋な気持ちを良い気分で思い出すことが出来ました。映像とか演技とかは度外視にそんな気持ちを思い出させてくれたので、3.8点

  • いやよセブン

    3.0

    日本では暴力教師になっちゃう

    貧乏なガキ大将が、転校してきたお金持ちで生意気な美少女を好きになる話。 このガキ大将には側近が二人いて、一人は女の子でヤキモチを焼くから面白い。 先生をバカっぽく描いているのは如何なものか、と思うが、一番キャラが立っていたのは美少女。 生意気で気まぐれな女の子、でも気になってしょうがない、これは大人の男になっても同じだ。

  • machulim

    5.0

    素晴らしい作品

    9歳という幼い年齢でありながら、愛する人を守り、大切に思う気持ちがとても上手に描かれていて、成長していく姿がとても、感動的でした。 純粋な気持ちが、気持ちを清らかにしてくれる素敵な作品でした。 愛とは、本当に幅広く、そして、強く、無条件なものですね。 久しぶりに いい涙を流しました。

  • nor********

    5.0

    子供のころ

    主人公の周囲の景色が 野や山を駆け回っていた頃の 自分の風景と重なりました。 主人公の男の子はかっこよくて 自分の子供時代とは全然違いますが・・・

  • cpd********

    4.0

    良作

    誰もが持っている小学生の頃のノスタルジーを呼び覚ましてくれる作品。 登場人物全てに癖がなく嫌味がない。つまり、何処にでもいるようなキャラクターで感動的なこの物語を構成しているのはある意味好感が持てる。 聞けば主人公とその恋人役以外は演技歴がないという。高慢で大人びた女の子役イ・セヨンが良かったが、それに敵対する女の子で主人公の幼なじみ、男勝りなグムボク役の素人?の女の子の演技?も際だっていたように思う。 主人公が母のためにサングラスを買おうと内緒でこっそりアルバイトをする。しかし、母に見つかり折檻される。母を想ってした行為が逆に母を苦しめることになる。「お母さんはちっともこの目をみっともないとは思わない。お前は恥ずかしいのかい?!」容赦なく折檻する母にたまらず泣きながら抱きつく息子。強く息子を抱きしめる母親。ジーンと来る親子愛の一場面だ。 貧しい家庭に育ち、目の不自由な母を思い、級友を思い、純粋に恋愛をし、悲しい別れを経験して大人へと成長してゆく。高倉健さんの子供時代がちょうどこんなだったんじゃないだろうかと勝手に想像してしまった。 本筋でない「小部屋哲学者」の片想いエピソードの挿入も山椒のようにピリッと利いている。 温かい視線で子供達そして人間を見つめた原作者なりこの映画の監督の業績に対し素直に評価したい。 見終わった後、莢かな余韻に浸れる映画だ。

  • ruk********

    4.0

    こんな子どもがいたら

    主人公のヨミンを見ていると、こんな子どもがいたらなあと思います。1970年代の韓国が舞台なので、そこのところをわかっておく必要があると思います。鉄拳制裁がごく普通の時代だったようです。日本との違いも実感しますが、小学生の頃の感情や日常は国は違っても変わらないなあとも感じられて、楽しめました。ちょうど、誰かを初めて好きになった頃のことなど思い出します。でも、主人公の2人は、9歳よりもう少し大きく見えました。11~12歳くらいでしょうか。

  • don********

    4.0

    とても素敵な作品ですよ!

    この作品をけなす人は、相当のひねくれものか、もしくは、映画の退屈なうんちく話を朝まで語るような、救いようのない人です。 有名な監督が撮っているわけでもありません。出演者だって、知らない人ばかり。監督の演出だったそんなうまくはないです。でも、とても温かい作品です。セリフが棒読みだっていいじゃないですか。それでも素敵な映画です。お金を払って損はないですよ。

  • tei********

    4.0

    純粋でアッタカイ映画に懐かしさもあって。

    自分が9歳だった頃を思い出そうとしてもなかなか思い出せず残念です。ただ、あの位の時期の男の子の学校での言動が、典型的特徴的に良く表現されていたと思います。好きな子に素直になれず、態度は正反対のことをしちゃったり。大人になると分かってあげられることが、あの頃はそんな言動を直ぐに理解してあげられないものなんですよね。だって、自分も子供な訳だから。主人公の男の子はお母さんを、家族を何より大切に思い、学校では正義感の強い番長で、仲間思いの遊び上手な人気者。私がその場にいたら、やっぱり彼を大好きになること間違いなしでしょう。相手方の転校生でとも可愛い女の子は、キラキラしてる訳あり者だけど・・。子供の頃から女性って、男性より精神年齢高いのです!これも上手に捉えられていて、嬉しくも切なかったです。『2番で良いわ』なんて言えちゃう余裕。カッコ良過ぎて泣けちゃいました。大人になるといつの間にか失われてしまうものが目一杯詰まった宝箱のような映画です。皆優しいんですよ、本当に。大人になってもこんな人間関係が築けていたら、最高に幸せですよ、きっと。アッタカイ気持ちにさせて頂いてどうもありがとう。鑑賞後、気分良くなれますよ♪

  • fre********

    1.0

    共感もへったくれもない

    この映画を見ていて一貫して感じたのは「暴力」でした。 自分の9歳時代を思い返して、あんなに世界は殺伐としていただろうか…。 教室にも家庭にも、子供たちの冒険の中にも暴力が吹き荒れる。 肉体的・精神的、あらゆる意味の暴力ですが。 いさめる者も存在しない…とは。 この内容をまるでほのぼのとした郷愁を誘うように作られた演出には、 大げさに言って恐怖すら覚えました。 私はああいった子供時代を送らなかったので理解を超えた点が多々あり、残念な映画というほかありません。

  • oky********

    5.0

    評価を下げる為だけの、荒らしの君達へ一言

    観ないで韓国映画だと内容に関係なく☆一つを点ける君達へ一言。韓国はアジアの中で、一番日本に似ている国です。拉致問題や核問題、米軍基地問題など同じ問題を抱えています。個人崇拝の北朝鮮や、強大な軍事力の覇権主義国家アメリカも、韓国や日本には厳しい存在だ。一時期、日本の軍治政権により、不幸な時もありました。しかし今は、日韓両国で協力しあう次期に来てます。両国の未来のためにも、日韓友好が必須要件です。もっと政治や経済について考えましょう。差別や偏見で嫌がらせをせず、嫌韓のエネルギーを日本の未来のために使おう。国レベルでは難しい交流を、民間レベルから始めよう。日本にとって一番恐いのは、中国の軍事力だ。大陸弾道ミサイルに核が着いてたら、米軍基地も何の意味もない。近隣諸国と仲良くしなければ、日本の未来はない。食糧自給率 39%しかない日本だから。君達の世界感をしっかり書いたらどうだろう。堂々と。子供っぽい嫌がらせより、大人を唸らせる意見が聴きたい。書かないのは、ただ頭が悪いのかな。恋でもしたら、優しくなると思う。人を愛し愛され、家族愛が持てると、世界の平和を考えることが出来る。先ず、この映画を見よう

  • tnk********

    5.0

    小学校時代の女友達を思い出しました

    ほのぼのとする映画ですね。 小学2年から6年まで毎日遊んでいた女友達を思い出してしまいました。

  • pon********

    1.0

    つまらん

    ダサイ

  • kkm********

    5.0

    自分が9歳だったころ

    自分があんなにかわいかった疑問だが、今の年齢になってこの映画を観ると思わず笑みがこぼれてしまう、そんな映画でした。 子供が欲しい、とは思わないが、子供に戻りたいと切実に思った。 心温まる映画ですが、観ているこちらがこんなに照れてしまうような 最後のラブシーンがステキでした。 是非観てみてください。

  • nao********

    5.0

    涙ぽろぽろ

    ひとあし早く、試写会で見ました。とにかく、子供たちの演技に泣かされました。「おばあちゃんの家」や「あの子を探して」にも、通じる、懐かしい風景、家族の絆に、じんときて、目頭が熱くなりました。

  • izm********

    5.0

    男にとっての理想の少年時代

    少年時代のかけがえのなさは大人になってから初めてわかるもので、幸せな子供時代だったと言い切れる人は少ないと思うのですが、この映画の主人公の男の子はきっと大人になっても子供時代を後悔しないと思います。人として何が正しいかを知っていてまっすぐに生きているからです。 男らしく振舞えなかったり、友達に不義理をしてしまったり、約束を破ったり、両親にわざと酷いことを言ったり・・・この映画を観たら、忘れていた子供時代にしてしまったそんな過ちもよみがえってきて、後悔と懐かしさが混じったほろ苦い気持ちになりました。 きっと主人公の男の子は、すべての男にとっての理想の少年時代像だと思います。 試写会で見ましたが、正直こんなにしんみりとさせられた映画は久しぶりでした。 大人になり随分たってからじゃないと感じられない感情かもしれませんね。

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