2006年3月11日公開

かもめ食堂

ROUKALA LOKKI

1022006年3月11日公開
かもめ食堂
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(1,120件)

楽しい22.8%笑える15.6%かわいい14.9%コミカル13.2%不思議11.8%

  • nev********

    4.0

    心ものぉんビリ視れる

    ハラハラドキドキしなく のんびり視れる映画 たまには良いですね。

  • レトロ

    5.0

    大好きな映画

    何十回と見てます(笑) 大好きです。 特に何が起こるわけでもない初めから終わりまで単調な映画ですが、ほのぼのとして、落ち着きます。 キャストも好きなんですよね。 「映画」なのに現実的じゃない だの ○○が無駄になる だの 言ってる人はなんなんですかねー(笑) 映画なんですけど(苦笑) 勝手に評価しているブログではフィンランド語が喋れるのか なんて言ってる人もいましたが、何言ってるんだ?って感じですね。 英語喋れない人もハリウッド映画に出てますし、その時だけ英語を勉強して撮影してるのに(笑) ハリウッド俳優が日本語を喋るのもまた然り。 批判している人はお門違いな所を批判してますね。 粗探ししてる感じ。 この映画を見てフィンランドに行きたくなりました。 いまフィンランド語勉強してます。

  • nik********

    5.0

    ゆっくり

    時間のある時にまったりと観ました。 こういう映画、たまにはいいです! 事件が起こり、人々は絶叫…もいいんですが。ゆっくり味わいたい作品でした。 ムーミン好きだし、ガッチャマンも完璧に歌える自分はどちらかというと、はいりさん側かw でも聡美さんに憧れる同い年の私。 2006年の作品なんですね。日本の北欧ブームってその後ですか? そのぐらい疎い自分ですが、北欧いいですね! はいりさんが使ってるカップの柄がヘムレンさんだと気付いて喜ぶ位で良いのかな 「間宮兄弟」とちょっと似てるかな? たまに、こういう映画が観たくなります。

  • mbc********

    4.0

    ネタバレ喪失感を埋める物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あんバターさんど

    4.0

    やりたくないことをしないだけ…人生はそれくらいでちょうどイイ

    ずっと観たいと思っていた「かもめ食堂」を今さらながらにアマプラで鑑賞しました。 荻上直子監督の「めがね」がとても好きで、その原点のような作品を順序逆での鑑賞になりましたが、あぁ~~なるほど~~と。 ゆったりと時間が流れる。 セリフでも何度か『フィンランドはゆっくり時間が~』、『フィンランド人はほのぼの、ニコニコ~』などのセリフがあり、まさに映画でその雰囲気を体験させようとしている。 もちろんフィンランド人だって、人それぞれだろ。 現に、キレ気味のキャラも出てきてんじゃん!というツッコミを少ししてしまったが、総じてほのぼの。 ニヤニヤしてしまいます。 女性一人でフィンランドで食堂をオープン・・・ それはものすごいチャレンジだし、ビジネスや人生設計としては甘いと思わざるを得ない。 そんな凝り固まった慎重で臆病な考え方に、やってみりゃいいじゃん。やりたいことを。と投げかけてくる。 客がまったく来ない。来ても無料でコーヒーを飲ませてしまう。(しかも常連) さすがに大丈夫かと心配になるが、まるでサチエの予言のとおりに、気づけばうまくいってしまっている。 おぉ~~、これがフィンランド・マジックか!? この手の作風は好き嫌いが分かれると思うが、自分はすごく好きです。 幸せにしてくれる映画だ。 翌年の「めがね」の方がさらにアップグレードされてる感じかな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
かもめ食堂

原題
ROUKALA LOKKI

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日