2006年3月11日公開

かもめ食堂

ROUKALA LOKKI

1022006年3月11日公開
かもめ食堂
4.1

/ 2,464

42%
34%
16%
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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,120件)


  • nev********

    4.0

    心ものぉんビリ視れる

    ハラハラドキドキしなく のんびり視れる映画 たまには良いですね。

  • レトロ

    5.0

    大好きな映画

    何十回と見てます(笑) 大好きです。 特に何が起こるわけでもない初めから終わりまで単調な映画ですが、ほのぼのとして、落ち着きます。 キャストも好きなんですよね。 「映画」なのに現実的じゃない だの ○○が無駄になる だの 言ってる人はなんなんですかねー(笑) 映画なんですけど(苦笑) 勝手に評価しているブログではフィンランド語が喋れるのか なんて言ってる人もいましたが、何言ってるんだ?って感じですね。 英語喋れない人もハリウッド映画に出てますし、その時だけ英語を勉強して撮影してるのに(笑) ハリウッド俳優が日本語を喋るのもまた然り。 批判している人はお門違いな所を批判してますね。 粗探ししてる感じ。 この映画を見てフィンランドに行きたくなりました。 いまフィンランド語勉強してます。

  • nik********

    5.0

    ゆっくり

    時間のある時にまったりと観ました。 こういう映画、たまにはいいです! 事件が起こり、人々は絶叫…もいいんですが。ゆっくり味わいたい作品でした。 ムーミン好きだし、ガッチャマンも完璧に歌える自分はどちらかというと、はいりさん側かw でも聡美さんに憧れる同い年の私。 2006年の作品なんですね。日本の北欧ブームってその後ですか? そのぐらい疎い自分ですが、北欧いいですね! はいりさんが使ってるカップの柄がヘムレンさんだと気付いて喜ぶ位で良いのかな 「間宮兄弟」とちょっと似てるかな? たまに、こういう映画が観たくなります。

  • mbc********

    4.0

    ネタバレ喪失感を埋める物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あんバターさんど

    4.0

    やりたくないことをしないだけ…人生はそれくらいでちょうどイイ

    ずっと観たいと思っていた「かもめ食堂」を今さらながらにアマプラで鑑賞しました。 荻上直子監督の「めがね」がとても好きで、その原点のような作品を順序逆での鑑賞になりましたが、あぁ~~なるほど~~と。 ゆったりと時間が流れる。 セリフでも何度か『フィンランドはゆっくり時間が~』、『フィンランド人はほのぼの、ニコニコ~』などのセリフがあり、まさに映画でその雰囲気を体験させようとしている。 もちろんフィンランド人だって、人それぞれだろ。 現に、キレ気味のキャラも出てきてんじゃん!というツッコミを少ししてしまったが、総じてほのぼの。 ニヤニヤしてしまいます。 女性一人でフィンランドで食堂をオープン・・・ それはものすごいチャレンジだし、ビジネスや人生設計としては甘いと思わざるを得ない。 そんな凝り固まった慎重で臆病な考え方に、やってみりゃいいじゃん。やりたいことを。と投げかけてくる。 客がまったく来ない。来ても無料でコーヒーを飲ませてしまう。(しかも常連) さすがに大丈夫かと心配になるが、まるでサチエの予言のとおりに、気づけばうまくいってしまっている。 おぉ~~、これがフィンランド・マジックか!? この手の作風は好き嫌いが分かれると思うが、自分はすごく好きです。 幸せにしてくれる映画だ。 翌年の「めがね」の方がさらにアップグレードされてる感じかな。

  • Sから始まる

    4.0

    ネタバレビジネス目線でためになる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hyo********

    5.0

    釣られて観てしまう

    なんでもないストーリーなのにずっと観ていられる不思議な魅力

  • M.H

    3.0

    ほのぼの(グーグーzzz)

    小林聡美さんは普段からお料理する方なんだろうなーと想像してました。 実際に異国の地でお店を開くこと、成功すること難しいと思いました。最後は大繁盛。リアルさに欠けるし、フローリングの店内を歩くときの靴音が気になって。。。 そして、やっぱり猫出てきましたね(笑)

  • a.m

    4.0

    ゆとりがない時に観たい映画

    ゆとりなく疲れてるときに観るのがベスト。 全体としてゆったりとストーリーが進んでゆく。フィクションだから現実的に考えれば気になる点もあるかもしれないが、そこを追求したくなるのは疲れている証拠なんだと思う。 主要キャラクター3人がフィンランドという地にたどり着くまでの経緯はサラッと触れる程度で、各々辛さを抱えてきた一面も窺えるが深追いしない点も気楽に観れる。 深く考えずに、ほっこりした世界観に癒されたい気持ちを大切にして観ていただきたい。

  • ろん

    1.0

    なんか気持ち悪い

    窓の外から覗くおばさんに対して放置。ただコーヒーを飲みにくる若者、BGMがない店内の雰囲気がキモチワルい。 最後になぜ店が満席になるのか、いい雰囲気にするためにただでコーヒーを飲みに来る若者が友人を連れて店に来る感じとか、プールで拍手されるシーンとかなんでこんな気持ち悪く見えるんだろう。 全部批判したい、逆張りオタクみたいな事はいいたくないけど、なんか凄い合わないなと思った映画でした。

  • cri********

    4.0

    北欧のオシャレな雰囲気

    丁寧な暮らしを具現化したような映画。 北欧のオシャレな雰囲気を味わえる。 ストーリーは印象には残っていないが、ゆるい感じでオシャレなカフェにいるようなそんな居心地のいい映画。 珈琲でも飲みながら映画の世界観に浸りたくなる。

  • pau********

    5.0

    小さな記念碑

    公開当時はそれほど話題にもなっていなく、規模も大きくはなかった記憶がありますが 着実にファンを増やして15年後の今も静かに支持され続けている映画ですね。 地味ではあるけど、この映画で「ごはんもの」という映画・ドラマのジャンルが確立されたということで 映画史に残る一本になったと思います。 嫌いだという人の気持ちもわかりますが、この映画を観ている時間や空間は 他では得られない特殊なマジックがかかってしまうように思います。 夫や家族が寝静まった深夜のリビングで、自分なりにこだわった茶器で淹れたコーヒーやお酒をちびちびしながら観るこの映画は 確実に「ここではないどこか」に連れていってくれるのです。 そういう非現実感の繭にくるまれるような映画体験はとても貴重だと思っています。 2006年という時代だからこそ成立した映画ではあるでしょうね。 3.11もコロナ禍もまだ知らない「日本は平和だなあ~」っていう幻想の中にまだいられた時代。 そんな時代の小さな記念碑のようなこの映画の、ラストシーンの三人の笑顔がとても美しく懐かしいです。

  • kob********

    4.0

    不思議な映画

    見どころと言われても特にないような気がするし、話も淡々と進む。 だけど、最後まで面白く観た。 パンとスープとネコ日和的な雰囲気でしたね。そういうのが好きかもしれない。 昼時に満席になったら絶対1人じゃ回せなそうだから2人がいてよかったね。

  • stu********

    5.0

    人生のヒントがいっぱい

    フィンランドと縁がありつつ未だ観ていなかったこの作品を、この連休中に初めて鑑賞しました。一見ほんわかしたお伽噺の様ではありますが、人生のヒントが幾つも散りばめられており、仕事でも人間関係においても葛藤の多かった自分には結構参考になりました。 (1)他人の事情を詮索しない (2)理屈でなく直感で相手の人柄を感じ取る (3)成果がすぐに出なくても腐らない (4)良い時も悪い時も日課を大切にする (5)人とぶつかりそうな時は、客観的な言葉を選んでみる (6)常に姿勢良く あたりでしょうか。訳あり気な登場人物が、内に様々な葛藤を秘めながらも飄々としており、大人だなぁと感心させられます。時折突っかかってくる片桐はいりをやり過ごしながらも受け止める店主の小林聡美。そして謎のメタコミュニケーション能力を発揮するもたいまさこ。ごく稀にですが、こういう人達いますよね。 そして日本食にこだわって閑古鳥が鳴いていた店に客が入り始めたきっかけは、北欧の国民食みたいなシナモンロール。一旦こだわりを忘れ、ちょっと遊んでみることで流れが変わる時ってあるよなぁと共感しました。 あと、もたいまさこの荷物が遂に届き、黒い巨大なトランクをまかっ!と開けた時、てっきり凄い武器とか金塊とか出てくるのかとワクワクしていたら、なんとぎっしり詰まった例のブツ。吹き出しました。 観終わって幸せな気持ちになる、世界の片隅にひっそりと咲く野の花のような作品です。

  • さっと

    5.0

    スローライフ

    異国に行く事がないので 風景も楽しめました。  おにぎり 焼き魚定食 味噌汁 シナモンロール コーヒー  何もかも丁寧に心を込めて作る お客様の表情が輝く。 店内の建具、家具、食器、衣装 心を満たす時間を楽しんで下さい。 それまで関わりのない人が 少しずつ近い存在、大切な存在になります。 店の採算を考えるのはゲスです。 難しい事を考えずに見てください。

  • ham********

    3.0

    ネタバレ気楽に観れる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dis********

    3.0

    良さがいまいちわからなかった

    評判がいいし「めがね」は結構好きだったので期待大で観たんですが、 当方男のせいもあってか全然いいと思いませんでした。 猫を渡されたり、プールで皆に拍手されたり、普通に「?」となるところが多かった。 ただ帰国するはずだったまさこさんが戻ってくるところは予定調和じゃなくて好きです。 あと小林聡美さんのふるまいが素敵で、めがねでは今一つ見えなかった彼女の魅力が見えたのもよかった。 いらっしゃいませ、は本当に彼女が一番いいですね。 いらっしゃいませ、には意外とその人となりが表れるのかもしれない。 ただ全般的にはやはりいまいちだったので、こういう映画を好きな人が大勢いるって、改めて映画の好みって人それぞれなんだなと再認識しました。

  • jim********

    4.0

    ネタバレなにが起こるわけでもないほのぼのした作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ふーみん

    2.0

    またフラれちゃった…

    例えて言うなら、丁寧に暮らしていそうなセンス良さげなアラフォー独身女性に、さんざんほのめかされてフラれちゃった気分。かもめ食堂ってタイトルからして思わせぶり。この映画が心に染みないと、荒んでいる人みたいでやだな。食器と洋服がかわいかったです。

  • b

    4.0

    雰囲気を楽しむ娯楽映画

    北欧で良い感じにかわいい服着てカフェ(あ、食堂か)営むって憧れる女性多いでしょうね。 それをゆったり撮って人気が出るのもわかるし、自分も好きな方の作品。(因みにタランティーノも好きですが、選ばなきゃいけないならタランティーノ) ただ原作の方がスッキリしていて好みだし、きのこの演出とか自分は鼻についた。 嫌みの無いキャスト、お洒落な服、ヒロイン達の懐の深さ、たまに哲学めいた言葉もあり、見返してもあまり飽きないかも。 ご飯も美味しそう。

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