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天使
2006年1月21日公開

天使

1172006年1月21日公開

mar********

4.0

おかげ様って、どちらさま??

おかげさまで、腰のほうもかなり良くなってきました!! 痛みもほとんどございません! ホント、皆さんに多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしました。 皆さんも腰痛にはくれぐれもご注意くださいね♪ ・・・・と、いうことで、この“おかげさまで…”っていう表現は日本特有の素敵な表現だな、といつも思い知らされます。 これを英語に訳すには難しいと思うし、また、日本語をよく理解する外国人でも、すぐには理解しにくい挨拶ではないでしょうか? おかげさまとは、もともと「神仏などの蔭(かげ)」に、「お」や「様」を付け、丁寧に表した言葉だそうです。 いうなれば、“蔭”とは目には見えない力のこと・・・自分を守護してくれる守護霊のような存在、といったところでしょうか? そして、拙者たちはそんな目に見えない力“おかげさま”に守られながら、今日も幸せに生活させてもらっているのですね~・・・ん~日本語って美しい・・・(笑) で、この「天使」という映画には、ひじょーーーーに可愛らしい“おかげさま”が登場し、迷える子羊たちの幸せのお手伝いをしてくれるのですな~♪ 東京のとある街。 ここには、恋愛、友情、家族などかけがえのない“愛”を想うたくさんの人々が暮らしていた。 そんなこの街に、ある日、天使(深田恭子)が舞い降りた。 ジンライムが大好物というちょっと風変わりな天使は、猫のように人にじゃれたり、いたずらしてみたりと、とにかく自由気まま。 けれど天使は、ちゃんと見ていてくれている。 悩み苦しむ人々に寄り添い、勇気づけ、見守り、そっと背中を押す。 そして、いつしか人々の心をじんわりとあたためていく・・・・ 一生懸命なのだけれども、ちょっぴり不器用でちょっぴり臆病な人々を、優しく後押ししてくれる天使、深キョン・・・ 天使のキュートな仕草に、心を射抜かれますよ・・・・確実に♪(前々回レビューのヒロスエの事は置いといて・・・・ね♪) 深キョンの台詞が一切無く、表情と仕草だけでの表現なのですが、それが余計に彼女の可愛さを倍増させる結果になってます。(無口キャラの王様、“できるかな?”のノッポさんよりいい!!!絶対にっ!!) 内容的に、途中ちょっと間延びしている感はあったのは確かですが、それでもなかなか良質な映画ではありました・・・心がほっこりいたします♪ それと、深キョン可愛いし・・・・(笑) 目に見えない力を信じるのも信じないのも、人それぞれではございますが、ちょっと良い事があったときや、拙者のように怪我をしても無事に生活できているのは、“おかげさま”のおかげなんだと素直に思えちゃいます。 おかげさま、どうもいつもお世話になっております。(笑) あ、でも、深キョンのような可愛いおかげさまが拙者を常に見守ってくれていますよ~にっ♪ (いかん・・・・そんなこと言ってるとバチがあたるわ・・・・汗)

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