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13回の新月のある年に (1978)

IN EINEM JAHR MIT 13 MONDEN/IN A YEAR OF 13 MOONS

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
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解説

『不安は魂を食いつくす』などのライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが監督を務めたドラマ。性別移行をした主人公が過ごす最後の5日間を映し出す。パートナーを失った直後のファスビンダー監督が、製作・原案・脚本・撮影・編集・美術を自ら担当。『シナのルーレット』などのファスビンダー監督作に出演してきたフォルカー・シュペングラーが主人公を演じ、イングリット・カーフェン、ゴットフリード・ヨーンらが共演した。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

男性から女性になったエルヴィラ(フォルカー・シュペングラー)は、男装して男娼(しょう)を買っていた。ある日、同居していたクリストフ・ハッカー(カール・シャイト)が出ていってしまう。傷ついたエルヴィラはかつて関わった人たちを訪ね、元妻と娘にも会い、昔の自分には戻れないことを確認する。そして、性別移行のきっかけを与えてくれたアントン・ザイツ(ゴットフリード・ヨーン)にも会いに行く。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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