2006年5月27日公開

嫌われ松子の一生

MEMORIES OF MATSUKO

PG121302006年5月27日公開
嫌われ松子の一生
3.9

/ 2,410

35%
34%
19%
7%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(1,197件)

切ない13.8%泣ける11.6%笑える11.1%悲しい9.9%コミカル9.4%

  • his********

    2.0

    長い。

    長いです。テレビ番組の「家ついていっていいですか?」で、10分程度に凝縮されて垣間見える人生に感動させられる物語があったりするが、本作はそれにも及んでいない。もっと家族、特に妹との関係性に踏み込んだほうが、最後のシーンとリンクしてくると思いました。ちょいちょい挿入されるコミカルな演出も不要。

  • km

    3.0

    ネタバレ人生は巻き戻し不可能。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oyr********

    4.0

    面白くなかった印象だったけれど

    若かりし頃、映画館で観ました。 面白かった記憶が無かったけれど、評価が高いのでU-NEXTにて再度鑑賞。 嗚呼、こんなに素晴らしい映画をごく表面的にしか捉えられなかった若かりし自分。 そして今、それを受け止められる自分。 もう一度観て良かったと思える作品でした。

  • やふ

    5.0

    ネタバレ壮大なミュージカルのよう!名作!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • x_a********

    1.0

    人生から逃げ続けた人の話

    松子の学校を辞めた直後からの生き方がただただ胸くそ悪い。そうなった原因は父親だとはっきり最初に示されるが、父親から逃げ続けて妹に八つ当たりし続ける。ひたすら男と共依存し続けることを「愛」だと言う。現実と一切向き合わずに逃げた果てで生きているけれど、周りの人からは死んだあとも愛されている。「生てすみません」って言葉をなぐり書きするシーンがあるけど、本当にそうな生き方しかしてない。女優さんが女神級に綺麗だったから観れたけど、ストーリーはどこにも共感の余地がない。絶賛されているのは、何がそんなにいいのか謎。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


中谷美紀川尻松子
瑛太川尻笙
香川照之川尻紀夫
市川実日子川尻久美
黒沢あすか沢村めぐみ
柄本明川尻恒浩
木村カエラ超人気シンガー
蒼井そらスカウトされた女の子
柴咲コウ明日香
片平なぎさ片平なぎさ
本田博太郎『女弁護士篇』の犯人
ゴリ大倉修二
榊英雄めぐみのボディガード・リーダー
マギー刑事
谷原章介佐伯俊二
甲本雅裕修学旅行先の売店の男
キムラ緑子松子の母・川尻多恵
阿井莉沙アイドル歌手
宮藤官九郎八女川徹也
谷中敦「白夜」マネージャー・赤木
劇団ひとり岡野健夫
大久保佳代子岡野の妻
濱田マリ紀夫の妻
武田真治小野寺
木野花婦警
荒川良々島津賢治
渡辺哲刑事A
山本浩司刑事B
AI女囚A・唄
山下容莉枝女囚B・家族
土屋アンナ女囚C・プライド
山田花子女囚D・思い出
木下ほうかひかり荘一階の住人
奥ノ矢佳奈子供時代の松子

基本情報


タイトル
嫌われ松子の一生

原題
MEMORIES OF MATSUKO

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日