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ゲルマニウムの夜 (2005)

監督
大森立嗣
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2.74 / 評価:68件

解説

 花村萬月の芥川賞受賞作を、「赤目四十八瀧心中未遂」の荒戸源次郎製作総指揮の下映画化した衝撃のドラマ。監督は俳優・麿赤兒の息子で、助監督として実績を積み本作で長編デビューとなる大森立嗣。主演は「青い春」「隣人13号」の新井浩文。教会の教護院に舞い戻ってきた青年・朧。ゲルマニウムラジオから流れてくる“神の囁き”を聴く朧は、欲望のままに冒涜の限りを尽くす。だが、それは宗教を試し、神の存在を問うているかのようでもあった。

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