ここから本文です

超劇場版ケロロ軍曹 (2006)

監督
近藤信宏
  • みたいムービー 15
  • みたログ 168

3.76 / 評価:72件

ケロロファン?は楽しめる

  • myt******** さん
  • 2008年1月1日 13時42分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 元旦の朝、アニマックスで見まんた。
 まず最初に、ケロロ小隊のメンバーの紹介をします。意外と忘れてるんだおね、彼らの役割。
 ケロロ軍曹  ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球侵略のためにやってきたガマ        星雲第58番惑星・宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊隊長
 ギロロ伍長  機動歩兵
 タママ二等兵 突撃兵
 ドロロ兵長  ご意見番
 クルル曹長  作戦通信参謀
 この映画のストーリーは、ケロロ軍曹と冬樹が、ふとしたことから、超古代から封印されていたケロロ軍の究極兵器、「キルル」の封印を解いてしまったことから発生する地球の危機を描いている。人間の悪意のエネルギーで巨大化するキルル。ケロロ軍曹も巨大化して対抗しますが、軍曹のさまざまな煩悩?のため、さらに巨大化してしまいます。結局、最後は無事に?、再封印することに成功するのだが、そこにいたるまでの、さまざまなドタバタ劇がおもしろいです。ネタばれになるので、書きませんけど。
 それにしても、「腹黒く、計算高いけど、純粋なところのある」(タママ二等兵談)ケロロ軍曹、またしても地球(ペコポン)を救いましたね(危機をまねいた本人だけど)。地球ごとキルルを破壊しようとしたアンゴル・モアちゃんに発したひとこと「やめてー」のことです。私たちは何度、軍曹がモアちゃんに発した「やめてー」に救われたことか。軍曹が地球を破壊したくない理由は、「ガンプラ」の工場があるからなんだけど、私たち助かってますね。
 この物語では、夏美が思いを寄せているサプロー先輩も活躍しております。「サブロー先輩、ただの人とは思わなかったけど、いったい何者?」サブロー先輩以外にも、登場人物はひととおり活躍しております。
 以前、評価が低かったので(現在は星3.8と高くなっている)、あまり期待しないで見たが、おもしろかったです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • 勇敢
  • かわいい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ