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超劇場版ケロロ軍曹
2006年3月11日公開

超劇場版ケロロ軍曹

602006年3月11日公開

bad********

5.0

いや、うかつでした。

随分長い間、ケロロは幼児向け絵本キャラだと思ってました。 それがひょんなことから、コミックス13冊まとめ読みして!!!!! ハマってしまいました。 取り返しの付きようも無い10年間のブランク・・・なんてね、 3本の劇場版DVDでたやすく取り戻せますよ。 いまだかって、ていうか前代未聞?(^_^;) 画期的な、居候テーマの秀作です。 諸々のテレビアニメの劇場版と一線を画するのは、 メインキャラ達を、シリーズと全く異なるリアルな空間に、 無理やり放り込まなくても、そのまんまで劇場映画として 通用すること。 これはすごいことです。 3作まとめて100点満点の出来栄えです。 3作あわせて300点です。来年は400点です(馬鹿) それはともかく、観ると元気が出る映画だ。 そうだ、明るく生きてゆこうと、思わず背筋が伸びる! 作者も、冬樹君も、まぎれもなくおたくなのに、これはどうしたことだろう。 じつは、それほどおたくを毛嫌いしているわけではない。 この一連の作品を見ると、彼らこそ、人一倍ポジティブな理想を胸に秘めて 生きているのかもしれない。 蛇足ながら、一番好きなキャラは、まあ主役?の軍曹ですが、次に好きなのは ドロロ兵長です。 あなたは?いやこれ読んでるあんたやがな、誰が好き? 性格判断できるかも。いやもっと高度な分析も可能か? そう思わせるほど、少なからぬ人物像の描き分けが見事。 笑いました。泣けました。はらはらしました。楽しめました!! 声がイメージぴったりなので、キャスティングも五つ星です。 セクシーにチェック入れてません。かなりきわどい描写もちらほら あるのですが不思議と卑猥な感じがしない。意図的にやってるとしたら、 すごい実力を軽さの裏に秘めてる。

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