2006年1月28日公開

ピーナッツ

1152006年1月28日公開
ピーナッツ
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

地元の草野球チーム「ピーナッツ」で“伝説のサード”と呼ばれた秋吉(内村光良)が帰郷する。かつての最強チームも今やメンバーが9人にも満たない上、商店街は再開発に揺れ思い出の球場も消えようとしていた。そんなチームを秋吉は復活させるが……。

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作品レビュー(209件)

楽しい25.1%笑える24.0%泣ける16.8%コミカル11.8%かっこいい9.9%

  • rik********

    3.0

    可もなく不可もなく

    まあ良くも悪くも普通の野球映画。 内村プロデュースが好きな人なら、そこそこは見れると思う。内Pでのネタもちらほらとあるので、クスッと来る感じはある。 ただ、メインキャストの殆どをお笑い芸人で占めてしまったのが裏目に出た印象。役者の経験も豊富な内村はいいとして、大竹、ゴルゴ、ふかわは辛うじてマシなほう。レッドと三村はひどかった。 本当に野球映画としては平凡な映画。内Pをそこまで見てるわけではない私は、やはり退屈でした。

  • さーたん

    2.0

    野球ネタとお笑いオールスターに頼りすぎ

    内村光良監督ときうことで、以前見た、ボクたちの交換日記がとても良かったので、期待して鑑賞。 こちらの作品の方が先とのことで、内村さんの才能は不発でした。 安易に、野球ネタとお友達の芸人さんに頼りすぎた感じを受けました。

  • pok********

    1.0

    先が読める展開・・・面白くはない

    評価は高かったので楽しみにしてたのですが 私的に残念な感じでした。 主人公の葛藤とか チームメイト達のそれぞれの 思いや境遇とかあるんですが・・・ 盛り込んでる感とゆうか 無理につめこんでるだけで 物語に生かせてないように感じました。 正直2時間が長くて 辛かったです。

  • tk********

    2.0

    何も残らない

    ウッチャンの初監督作品です。 商店街の草野球チームが再開発を巡って社会人野球チームと試合をする物語。 物語は良い意味でも悪い意味でもとても普通です。メンバーそれぞれの事情を深掘りするわけでもなく、ごくごく普通の浅いエピソードを盛りあわせただけです。 また芸人が多数出演しているおり演技のレベルはとても低いので、映画としてはイマイチな出来に仕上がってます・・・。 内村プロデュースの中の企画としてTVで放送したほうが良かったのではないでしょうか?

  • gho********

    1.0

    もっさり感

    なんというか、こう・・・洗練させてないというか、キレがないんだよね。30年くらい昔の映画を観てるよう。もしあえてそういうもっさりした映画を撮りたいんだっていうなら、それは単なる自己満足だし、今わざわざ全国ロードショーにする価値はない。 そのもっさり感の理由は、まずキャストにある。内Pメンバーばっかりだし、手抜きとしかいいようがない。単なる卒業制作っていうか、「冷蔵庫の中にあった素材だけで、作れる料理を作ってみました」的な。映画って、まずこの役にはこの人しかいないという配役が大事で、そんな手近なものですませるものじゃないでしょ?とにかく、映画にしてもコントにしても、申し訳ないけど、ウッチャンの作品って「なぜそんなパッとしない人選なの?」て思うのが多いんだよ。 ジャッキーチェンに憧れて映画監督を夢みたらしいけど、アクション映画じゃないとはいえ、このもっさり感じゃ、観たことが何にも役に立っていないし、本当の監督になるにはまだ遠い。

スタッフ・キャスト

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内村光良秋吉光一
三村マサカズ相良和雄
大竹一樹文野正樹
ゴルゴ松本勝田一鉄
ふかわりょう宮本良一
佐藤めぐみ草野みゆき
飯尾和樹秋山ハルオ
青木忠宏秋山ナツオ
藤重政孝秋山アキオ
中島ひろ子相良まりこ
奥貫薫赤岩アカネ
Adeyto勝田トスカーニャ
山内菜々相良しおり
小木茂光大崎健二
松村雄基渋谷武志
高杉亘田中
有田哲平アゴ男爵
入江雅人園部修二
ウド鈴木スポーツショップの客
竹中直人飲み屋の客
桜井幸子宮島百合子
ベンガル草野務

基本情報


タイトル
ピーナッツ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日