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ジャーヘッド
2006年2月11日公開

ジャーヘッド

JARHEAD

1232006年2月11日公開

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5.0

ネタバレ画期的戦争映画でシーンに気付かないのは損

☆1040作品目 2006年 大隊長中佐/クリスクーパー サイクス軍曹ジェイミーフォックス トロイ/ピーターサースガード スウォフ/ジェイクジレンホール DENINIS HAYSBERT/  リンカーン少佐役 Surveillance and target Acquisition STAステー偵察目標捕捉 SCOUTE SNIPER 斥候狙撃手 Defensive position 防御陣地 Devastation 壊滅状態 Crispy critter 焼死体 Com guy通信兵 The lifer 職業軍人 Permission fire Shoot shoot shoot Fire fire fire Send it 戦争に行ったのに 戦闘をしなかった 兎に角待機時間が多い 90%の退屈と10%の恐怖 湾岸戦争は準備に時間がかかり 損害予測も膨大だった ブーツキャンプの訓練教官は あまりの暴力性で 流石に追放されたそうだ 父親がベトナム従軍経験者だと 台詞で説明される 最初のシーンとECは同じ 1989年 「ドントウォーリー」の音楽が嘘で コメディ、所々にそういう要素 トランペットなしで口で音楽 海兵隊基地内でのエピソードや 訓練基地、派遣先(サウジ)での エピソードは100%著者が体験した事実 ではなく、実際には他の部隊の隊員だったり してるが如何にも海兵隊らしいエピソード満載。 (あの浮気ビデオすら実際の出来事) スカウトスナイパーのトレーニング マラソンで走りながら 人数が減って行くことを示す 6/40人(15%)しか合格してない 場面転換も上手い サウジに到着した際の 大隊長の演説が笑える サウジでクリスマスイブの酒と 照明弾の暴発は爆笑、実際には 居眠りだけ(もちろんそれだけでも 重罪レベル)、他の基地で照明弾の 無断打上げがあった。 酒の持ち込みは全軍禁止なので (イスラム教もある) 醸造酵母をジュースに入れた自家製 発酵酒だった。 19リットル40ドル ファーガスを虐める テントは家族の家 皆の家 サソリは戦の象徴 戦いを望み準備も出来てるが 9ヶ月待って4日で終了 しかも交戦をしなかった。 見張りを交代させたがスウォフ 罰せられる実際にそうするらしい。 懲罰は糞尿の処分 オイルと金属棒が必須 新兵のファーガスに 銃の分解組立を繰り返し 彼にライフルを向ける、 血の通った人間ではない。 スウォフは入隊して数年 経ってるのを端折ってる。 海兵隊員の心理内面を 描いた戦争映画で 戦闘シーンそのものは 殆どない 戦争前 戦争中 戦争後 戦争前のパトロールや射撃訓練も 戦争を期待したのに交戦がないので 飽きたらし ベドウィン イラク軍と期待した交戦したかった クレイジーなファーガス 「撃つよりも撃たない方が難しい」 57万人派遣 化学戦のPBピルを飲まされる 権利放棄書 ピルを飲んで一年後にケツの穴が 喋り始める。 1日3回 FOXHOLEを掘らされる 明確な使命と撤退が あったのが湾岸戦争 (負けた戦争にはない) トロイが麻薬密売の前科を 隠したので帰国後除隊で 再入隊が出来ない、彼は 交通事故で死亡して麻薬は無関係。 戦闘開始で極限状態では 視界も全感覚を失う スロモで砂粒が当たる そして漏らす・・・・・ 珍しくないよくある事 しかし普通は描かない、 銃弾が命中しても射撃中など 興奮状態だと場合によっては 気付かないらしい。 36時間の進撃予定が 6時間で済んだ偵察のおかげ 誤爆も実際にあったこと HIGH WAY OF DETH 民間人も相当数巻添えになってる 6週間の空爆後に地上戦。 生と死が隣り合わせで 焼けた人間の近くで食事 そしてファーガスに罪滅ぼしに 食事をやる。 油田火災 重油の雨 「地球が出血してる」 あんな場所で寝るとは・・・ 火災と暗闇 心理作戦で音楽を 流した古い曲を クレイジーなファウラーの 遺体いじりは実際に有った事 死者の冒涜も スウォフは人間性を取り戻す サイクス軍曹が入隊した理由を語る <こんな景色は他では見れないから> スナイパーは嫌われる ヘリに乗れる 良い銃を持つ 2人だけの行動で別行動も多い 遠距離射撃 空港の管制塔の将校狙撃命令が 出るがあの少佐に邪魔される トロイは除隊する前に1発だけでも 撃ちたいタイミングは兎も角 実際に撃てなかった。 キャンプに戻ると パーティーでみな 騒いでいる 「1度も撃たなかった 今撃て」 WW2 20%程度しか撃たない ベトナムでも50%程度 イラク戦争などでも80~90% アフガンでの実戦の映像を 見ていても数人は撃ってない。 歓迎パレード ベトナムの元海兵隊員が乗り込んでくる 実際にあったそうだ ベトナム戦争ではパレードはなかった あの元兵士は彼らの未来 戦争は皆同じ 戦争は皆違う 帰国後はそれぞれの生活 家族 スーパー 戦場 除隊後は風貌が変わる 家に帰り原稿を書くシーンが 終わりに来る 砂漠でのパトロール 戦場を離れても砂漠にいる 人生の砂漠 SHAME OF WOMEN 兵士の日常や鬱憤晴らし などの内面を描写してるのが優れてる

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