2006年2月11日公開

美しき野獣

RUNNING WILD/BEAST

R15+1252006年2月11日公開
美しき野獣
2.1

/ 652

16%
9%
8%
4%
64%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(620件)


  • VAIL◆◆P.Cornise

    5.0

    ネタバレサンウとジテ 熱く固い絆 迸る激情の行方に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • こうじ

    3.0

    映画館で観ました。

    観客が女性ばかりでした 笑

  • kak********

    3.0

    韓国版ヤクザ映画を支えた音楽担当川井憲次

    長編映画初監督とは思えないキム・ソンスが脚本にも参加して2005年に完成させた韓国映画。 物語は、熱血刑事と正義感が強い検事が組んで裏社会のボス(韓国ヤクザ)と戦う有様が、ノンストップ・アクションで繰り広げられる。 主演は、映画デビュー作「火山高」では印象が薄かったクォン・サンウが熱血刑事役で、「オールド・ボーイ」の敵役を好演したユ・ジテが検事役。対照的な二人の役作りは一見の価値があるほど熱が入っている。 しかし、日本のヤクザ映画と決定的に違うのは、義理と人情に代表される人間味のある悪役が全く出てこないこと。一直線で”復讐”に突っ走ったり、”無力感”から暴挙に出たりだけでは、ただの殺し合いにすぎない。 そこに厚味を加えたのは、アニメーション監督として知られる押井守作品「紅い眼鏡」で音楽を担当して以来、多くの押井守作品の音楽を手がけた川井憲次だ。その迫力ある音楽は、最後まで緊張感が途切れず物語を引き立てている。 それもその筈で、国際的にも評価が高く、フランス映画「ブラッディ・マロリー」の音楽を担当するなど外国からの依頼も多く世界で活躍している。押井守監督にしても、国際的に評価されていて日本人として嬉しい限りである。 本作品は、主演二人の熱演のためか共演陣が平凡に見えてしまい、アクション映画として楽しめるものの深みが感じられなかったのは残念である。

  • fwa********

    1.0

    なんて酷い映画

    韓国映画も終わりだね

  • pit********

    1.0

    史上最低映画

    映画史に残る唯一の汚点だ

  • rfm********

    3.0

    これはこれで面白い

    同じに日に見た三代目代行よりもかなり面白かった。

  • shi********

    4.0

    ネタバレユーザーレビューにがっかり・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f27********

    3.0

    サンウが黒い。

    激しく復讐に燃える刑事と冷静な刑事。 目的は違えど同じ相手に戦いを挑む物語。 復讐に燃える熱い男にクォン・サンウ。 冷静で優秀な刑事には演技派ユ・ジテ。 クォン・サンウといえば、ラブストーリーのイメージがありましたが、今回その殻を脱ぎ捨てある意味汚れ役に挑戦していますね。 若干顔の黒さが気にかかりましたが、実は優しい男チャン・ドヨンにすっかりなりきり、ハードなアクションもなかなかのものでした。 ユ・ジテはさすがというか彼が出ると作品がしまる気がするのは私だけでしょうか・・・。 たいして男前ではないのに不思議な魅力のある俳優さんですね。 韓国映画でヤクザが絡む作品は、どうしても描写が激しく目を背けたくなるシーンもしばしば・・・ 私が感じた結末は悲しいものでしたが、水と油の二人の刑事にもいつしか小さな友情が芽生えていたのかもしれません。

  • kar********

    1.0

    寒い野獣

    どうらん厚塗り黒黒顔が笑える。

  • hgx********

    1.0

    感情表現過多

    TVCMに期待して見たが最初の30分で後悔しました

  • fmx********

    2.0

    ヤ●ザ映画

    本格的刑事アクションって事ですが、ヤ●ザの抗争と、野獣?のクォン・サンウの映画って印象です。 ☆にしたいですが、映画音楽が良かったのと、ヤ●ザのボス役の人がナイスキャスティングだと思ったので☆☆です。

  • メリー

    4.0

    生々しさと激しさと正義と情熱の行き着く先

    激しすぎるほど短気な主人公と、 静かすぎるほどの検事。 違いすぎる二人が次第に意気投合していくが、 失敗してしまう。 巨悪を追う二人の熱さが凄く伝わります。 ラストは賛否両論あるとは思いますが、僕は全然ありだと思います。 人って筋書道理にいかないものです。 正義だって負けることもあるし、 正義だって誰かのためなら悪にだって手をそめることもある。 日本の映画と韓国の映画の決定的な違いは、 韓国映画は生々しくも表現を怠らない部分。 日本は生々しさはあえて見せない、そんな気がします。 どちらがいい、悪いはないのですが、日本人には少し強すぎる表現が多いと思われます。 でも、そんな韓国映画が僕は大好きです。

  • hana

    2.0

    うーん。。。

    予告編が面白そうだったので見ました。でもカタカナの名前が次々に出てきて覚えられなくなったし、書籍や書類の、文字のハングル語は字幕がなかったので、私の不理解に拍車がかかり、細かな内容が一部理解できませんでした。おまけに後味の悪い終わり方。残念でした。

  • mimi

    4.0

    ネタバレ悲しすぎる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    4.0

    男性の方に是非

    あんなに激しく狂気的なストーリーなのに何故こんなに切ないんだろう。 終盤は涙が止まりませんでした。こういう人生もあるのかと。 女性ファンの方はもちろんのこと、男性の方にも是非観てもらいたい映画です。

  • c_n********

    5.0

    切なくて泣けました

    クォン・サンウのまわしげりのアクションは凄かったです。 見ていてハラハラしました。 愛をしらない刑事チョン・ドヨン、ソウル中央地検の検事オ・ジヌ、二人がめぐり合い、男の友情もめばえつつ悪に立ち向かう。 チョン・ドヨンとオ・ジヌが事件を解決して幸せを手に入れようとしていた矢先に... 映画の後半からは切なくて、泣けました。 回りの人達も大勢、泣いていたようでした。 韓国映画最高ー!!

  • kor********

    5.0

    ネタバレまさに衝撃的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • may

    3.0

    クォン・サンウのための映画

    どうして、こんなに評価が二分されるのか、不思議ですが、この映画のストーリーに新鮮さを求めてはいけません。ひたすらクォン・サンウのかっこよさにヒタルための映画であります。クォン・サンウとハードボイルドがお好きな方は、観てください。

  • ica********

    3.0

    ネタバレあ、あたしんちだった・・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bic********

    1.0

    ファイティング?

    随分とつまらない暴力映画。メイクが黒い。黒過ぎだ。なんか無理受け付けない。くだらないファイティング。つまらないファイティング。しょぼいファイティング。

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