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歓びを歌にのせて (2004)

SA SOM I HIMMELEN/AS IT IS IN HEAVEN/AS IN HEAVEN

監督
ケイ・ポラック
  • みたいムービー 146
  • みたログ 463

4.20 / 評価:203件

惜しい

  • joe_2988 さん
  • 2018年3月1日 23時40分
  • 閲覧数 618
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

予告編でこれは良さそうだと思った映画だった。

最初は、病気を患った主人公が田舎に行ってそこの聖歌隊を教える・・・というような期待させそうな感じで始まるが、結構紆余曲折。

決してサブストーリーも悪くないのだが、わかりにくい。

暴力旦那の、涙。
神父の奥さんの「わからない。」
もやっとした感じが心に残ります。

唯一気持ちよく解けたのが主人公の恋のみ。

でも、一番は、ラストが、違うでしょう。これは、現実じゃなくて映画なんだから、音楽の偉大な力によって、みんながみんなハッピーエンドになってほしかった。

それに、主人公、どうせ死ぬのであれば、最後は純粋な心臓発作できれいに死んでほしかったなあ。

遅刻しそうになり、自転車でニッコニコで慌てて走ってきて、そのせいで心臓がちょっとびっくりして、ふらついて頭強打して流血って、まずその情けない死に方に喝!!

そしてリアルにドクドク血が出てるし、このシーンでスプラッタ要らないって!ダニエル君は黙って死ぬだけで十分、良かったのに。

ああ、これでダニエルの人生はすべてが調和して終わるのか、と、かなりジーンと来たのに、あまりのスプラッタぶりに泣けなかったじゃないか。

最後のシーン、音楽を始めてからずっと目指してきた目的を達成し、昔の自分を見つけて。この為に、彼は故郷に帰ってきたということなのでしょうか。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 楽しい
  • 切ない
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