2006年5月13日公開

ナイロビの蜂

THE CONSTANT GARDENER

1282006年5月13日公開
ナイロビの蜂
3.6

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37%
29%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(447件)


  • mon********

    3.0

    前半はテッサの暴走にドン引き

    自分の野心のために奥手の外交官に近づき、色仕掛けで強引に結婚。 念願のアフリカへ着任したら夫をほったらかしで自分の偽善活動に熱中して大暴走。 臨月間近なのに、たばこバカスカ吸ってる場所に平然といるし、死産しても悲しむどころか他人の死因を気にかけてる。前半のテッサは本当に嫌な女でした。 後半から本来のテッサが分かってきたけど、アフリカの現状より夫婦間の愛情にクローズアップして中途半端な仕上がり。 ブラッドダイアモンドの方がアフリカの貧困の連鎖や子どもがテロリストに成り上がる現状をよく描いていたと思う。 目先の欲求で低年齢で子ども産んで、先進国から施しもらうのが当たり前に思っているアフリカの人間性が根本的な問題だと思う。

  • fiv********

    4.0

    恐ろしい話!

    これは、実話がモチーフなのかわからないが新薬の人体実験をナイロビのような衛生状態の悪い発展途上国でボランティアと言う名目で行われているとしたら恐ろしい。 この作品で準主役のレイチェル・ワイズが助演女優賞のオスカーを受賞した。 まさに体を張った演技として全裸の妊婦姿を披露している。 臨月の大きなお腹の特殊メークにはまるで本物のようで驚く。 内容は、レイチェル扮する女性がナイロビで殺害され、夫がその謎を調べるお話。 ただ主人公の男性は、なぜこんな女性と結婚したのか今一つ理解出来なかった。 しかし、レイチェルほどの美女ならそれもあるのかなぁ。

  • pyb********

    4.0

    新型コロナ流行の今だから観たい

    昔に観た映画でした。 新型コロナのワクチン開発がすごいスピード行われているというニュースを目にして、もう一度この映画を改めて観たいなぁと思いレンタルしました。 こんな世界であってほしくないと願うばかりです。

  • t_m********

    2.0

    愛があるのか?

    まず、夫婦二人の間に真の愛があるのか?テッサは夫の友人に身体を許す発言。外交官が出会ったばかりの活動家と即結婚? テッサが亡くなったときも他の男性と一緒。テッサの身持ちの軽さに目がいき、いまいち消化不良。 そして、アフリカの現状、問題提起もいまいち伝わってこず。 中途半端感はいなめない。

  • ame********

    3.0

    この外交官たちハニーポットに弱すぎじゃネ

    製薬会社の陰謀というか不正を暴こうとする外交官の妻 その妻は製薬会社の不正を監視する団体に所属しており 外交官と結婚したのは情報に近づくためでもあったのか そしてナイロビで殺され夫の外交官がその意志を継いで 不正を暴こうと努力する 何で最後ああしたんだろうか そこ腑に落ちなかった

  • pok********

    4.0

    強烈なアフリカ問題の提起

    残念ながら物語としては☆3止まり。 中盤くらいまで人物の見分けも付かず 回想シーンもガンガン入ってきて時間軸も分かりづらい。 ☆4なのは真正面からアフリカ問題を取り上げている点。 なんでもかんでも悪役は中東系テロリストなんて アホアホ設定の映画ばかり見せられると これだけで評価できちゃう。 全体的に問題も多いが 社会問題をきちんと告発し 夫婦の愛とかも頑張って描いている。 1度は見てもいいのではないかと思わせる映画です。

  • さくら

    2.0

    何度観ても

    ジャスティンがかわいそうすぎる。 テッサは、自分の目的を達成する為に、ジャスティンの妻の立場(イギリス外交官の妻の立場)を得るためにジャスティンと結婚したようにしか見えない。 友人の医師のアーノルドからは、(ナイロビの昼間の)この暑い中にそんな体で動きもあるなと言われているにもかかわらず、大丈夫よと言って臨月間近の大きなお腹を抱えて平気で歩きまわっていた。子供のことも別にどうでもよかったとしか見えない。 なぜジャスミンはこんなにもテッサのことを愛していたのかが全くわからない。

  • bzp********

    5.0

    とても好きな映画。何度か観ると良いです。

    細かい演出がされており、数回観ましたが、発見があり感心・感動します。 私だけかもしれませんが、1回目では全ては完全に把握できないと思われます。何度か観ることにより、唐突に思えた展開も理解あるいは視聴者側の想像力で補完する事で自然に思え、より作品が好きになれるように作られていると感じました。 こういうタイプの作品がとても好きで、日本映画はにはあまり多くない印象です。 人間資本主義社会の闇と、アフリカ大自然の美しさのコントラストが素晴らしい。 何より、テッサの情熱と愛、美しさが印象的です。

  • his********

    4.0

    ネタバレアフリカは何のためにあるのでしょうか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    3.0

    ネタバレ言うほどの感動作じゃない 中途半端

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mil********

    5.0

    人の命を金としか思ってない人達。

    映画は小説を元にしたフィクションだが、新薬を世に出し巨額の利益を得るためにこういうことが行われているだろうと推測できる。 考えさせられるいい映画だった。 考えるだけでなく、私は行動したいと思う。

  • k2b********

    5.0

    女性崇拝とアフリカの問題

    この映画極めてレイチェル・ワイズが良いです、夫への愛情と正義感の強さアフリカのどこのロケか分かりませんが、映像は極めて劣悪な生活環境を映し海外の巨大資本がいかにアフリカの人たちを食い物にしているか見せていて、慈善活動家のレイチェル・ワイズを強く意識させます。 2時間の映画中何人も登場する女性達彼女らの共通点が良いです、彼女らの家族への愛情・正義感・行動力映画の中で言ってました『女性は神の作った優れた創造物』で男の何倍も頭が良いと。 映画は2時間淡々と女性の有能さ、アフリカの問題見せてくれました。

  • epe********

    3.0

    前に観たことあった

    観たことあるなと思いつつも、どんな映画だったか全然思い出せなかったんだけど・・・多分あんまり面白くなかったから覚えてなかったみたい。 主人公の男性はガーデニングが大好きで、彼の植物やアフリカの鳥の飛んでいるシーンはめっちゃ綺麗。 が、この人の奥さんはちょっとなぁ。 アフリカに行きたくて結婚したなんてめっちゃ悪いやつヤン!と思いました。 夫は常に可愛そうな感じだった。なのに最後、愛のために・・・

  • スーザン

    4.0

    ラストシーンに集約された夫婦愛の物語。

    前回観た時は、スパイもののイメージが強いジョン・ル・カレ原作という事と、この邦題から、社会派作品という先入観で観てしまい、失敗した。 で、今回2回目の鑑賞。 ああ、こんなに切ない物語だったんだ。 社会派ミステリーをベースに夫婦の深い愛情を描き上げる。 後半のレイフ・ファインズが圧巻。 原題『THE CONSTANT GARDENER』を見て納得である。 外交官の夫の赴任先であるナイロビのスラムで積極的に救済活動をする活動家の妻。 夫は政治的な事は無関心で、ガーデニングが趣味。 妻の行動も把握しきれていない。 だが突然妻が何者かに殺害され、その真相を探るべく動き出す。 その過程で、妻への愛、そして妻の夫への愛情の深さをあらためて知るのである。 ラストはなんとも胸が痛い。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレこれほど切ないラスト演出は中々無い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oka********

    2.0

    ネタバレ考えさせられるがテーマ多すぎ…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qrq********

    3.0

    期待してたが、すべて中途半端

    レイフ・ファインズと レイチェル・ワイズ 主役がこの2人なので 緊張感は期待出来なかったけど、、、やはり中途半端でした。 キャステイングとラストが残念。

  • 柚子

    2.0

    ネタバレ恋愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    5.0

    ネタバレきれいごと の足りない現代

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jra********

    3.0

    複雑

    何回か見ればそれぞれが何をしたいのかわかってくるかもしれませんが、 1回見ただけじゃあまり理解できませんでした。 でもまた見たいかと聞かれたら微妙かな。

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