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ナイロビの蜂 (2005)

THE CONSTANT GARDENER

監督
フェルナンド・メイレレス
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  • みたログ 2,838

3.60 / 評価:876件

ラストシーンに集約された夫婦愛の物語。

  • スーザン さん
  • 2020年3月6日 22時41分
  • 閲覧数 184
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

前回観た時は、スパイもののイメージが強いジョン・ル・カレ原作という事と、この邦題から、社会派作品という先入観で観てしまい、失敗した。
で、今回2回目の鑑賞。
ああ、こんなに切ない物語だったんだ。
社会派ミステリーをベースに夫婦の深い愛情を描き上げる。
後半のレイフ・ファインズが圧巻。
原題『THE CONSTANT GARDENER』を見て納得である。

外交官の夫の赴任先であるナイロビのスラムで積極的に救済活動をする活動家の妻。
夫は政治的な事は無関心で、ガーデニングが趣味。
妻の行動も把握しきれていない。
だが突然妻が何者かに殺害され、その真相を探るべく動き出す。
その過程で、妻への愛、そして妻の夫への愛情の深さをあらためて知るのである。

ラストはなんとも胸が痛い。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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