2006年2月18日公開

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

WALK THE LINE

1362006年2月18日公開
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(160件)


  • sil********

    3.0

    クズ男の美化ストーリー

    カントリー興味ない人から見たら、ただのクズ男のぐだぐだ人生って感じ。そして、いるよねーこういうクズ男から離れられない女って、という感じ。 上映当時も純愛っぽく売ってた気がするけど、そういう要素は全くない。不倫とドラッグの繰り返し。主演2人の演技が良かったので最後まで見れた。

  • bnt********

    4.0

    クライマックス

    最後はハッピーエンドで良かった。

  • s_w_l_j

    4.0

    鬼気迫る恋

    ジョニー・キャッシュの歌はすごい。

  • nai********

    5.0

    4回観て4回同じシーンで泣くわたし

    やっぱりいいですねえ、この映画。ジューンこそジョニーキャッシュの本当の理解者だったのでしょう。「悪魔は出来る方を奪う」などの『名言』を吐かれ、自身もそう思っているだけに、敬愛する兄の死と父親の言動が思いっきりトラウマになっている主人公。兄に対する想いは尽きず、死後も彼の事ばかり話してまわるので、周りから嫌がられたと語る下り、初対面のジューンは深く理解を示しました。元々憧れていたジューンを身近に感じ、初めて他人に心が癒されるのを感じた瞬間だったのでしょう。そこから話が展開していくのですが、時代背景や土地柄お国柄、そして職業柄などにとらわれ、二人の関係は成就せず、ジョニーの心と生活は荒んでいきます。中盤ジューン一家がジョニーを立ち直らせようと団結する辺り、グッとくるモノが有ります。時には突っぱねながらも、時には母親のように深い理解を示し、立ち直り、再起の独り立ちまでいざなった。結果、トラウマとなっていた父親との関係も修復でき、子供達とも上手く行ってる様で、出来たお嫁さんになりました。舞台の上でプロポーズする辺り、涙があふれてきます。これは実話で、その後二人は死ぬまで添い遂げます。いい話だ。不倫はいけないという娘を説き伏せるのに往生しましたが。 ちなみに息子も成長するけど父親も成長する。だから、いつまでたっても子供は子供。過去の親の姿を根に持っている間は、どんなにあがいても親の背中を超えることは出来ない。親の過去の有り様を非難しても、今のお前にはそれを非難する資格はないと言いたい。全く余談だが、世界中どこにでもあるような父親と息子の関係なのだろう。ちなみに、ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックスと、ジューン・カーター役のリース・ウイザースプーンはアフレコなしでマジで歌ってます。あまりの歌唱力にビックリです!ホアキン・フェニックスは「ザ・マスター」でも怪演を見せてくれます。個人的には「Her、世界に一つだけの彼女」のような孤独に苛まれた中年役も良かったです。2019年、「ジョーカー」がホアキンフェニックス主演と聞いて、ぜひとも観たくなりました。

  • cby********

    4.0

    ロカビリー

    よかった。ジョニーキャッシュは知らなかったけどノリノリ。物語は結構古典的、子供の頃のトラウマ、成功、ドラッグ、挫折から復活。伝記映画としては分からないけ割と楽しめた。ジューンカーターがとってもキュート。

  • あき

    3.0

    ジョニキャッシュ似てるのかな

    元ネタの人物を知らないので似てるかどうかはわかりませんが、これで賞とったんだから似てるんでしょう。しかしジョニーキャッシュってドラッグで早死にしたと思ってました。全然違いましたね。いい話になってるけど、実際はどうなのか気になる。

  • kat********

    4.0

    いい作品

    連休中に適当に録画したけど、よかった!ジョニーキャッシュの曲はライクーダーやロギンズアンドメッシーナとかで知っていたし、入り込めました。

  • kog********

    3.0

    伝記映画だったんか、

    パッケージから勝手に、ガッツリの恋愛模様を描いたラブストーリー映画かと思ってました。ジョニーキャッシュの伝記映画だったんですね。 んーなんかこういうレジェンドたちの生涯って、だいたいドラッグを通過するから、今回もまたそれか…て感じてしまいましたね。 レイチャールズの伝記映画「レイ」を思い出しました。 ラースウィザースプーンが愛嬌あって可愛かったです。主演のホアキンフェニックスも、目力あってかっこよかったですねー。 歌はまぁ甲乙付け難かったですけど。

  • k2b********

    4.0

    ジョニーキャッシュの伝説

    カントリー・ロカビリーファンには良い映画でしょう、歌はオリジナルでなく ホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンの実演、それぞれ本人が指名した役者らしく歌も様になつていて良かった。 カントリーファンには、聖書ともいうべき映画でした。

  • nopqrstu

    5.0

    ジョニー・キャッシュ

    大好きな映画のひとつ。曲がずっと素敵でサントラはもちろんジョニー・キャッシュのCDも即購入。 ジョニー・キャッシュを知れたことが本当に良かった。初めてこの映画観たあとすぐにCD買いに行ったな〜たまらなく格好いい! そしてもうひとつの収穫はリース・ウィザースプーン。食わず嫌いであんなに流行ってたキューティー・ブロンドすら観てなかったけど、これで大好きになった!

  • mos********

    5.0

    Hello, I'm Johnny Cash.

    主役、ホアキンフェニックスは、よく兎唇で検索される。 申し分のない美男だが、口唇裂の手術痕が、彼のステイタスシンボルになっている。 キャッシュ=ホアキンの子役も、上唇の引っ込んだ、なんとなく兎唇を思わせる子供で、とても可愛いのだが、よく見つけてきたなと思った。 幼い頃、優秀な兄を亡くし、酷薄な親父に、おまえが死ねば良かった、みたいなことを言われて育ったジョニー。苛酷な話だが、その体験がジョニーキャッシュを形成したのだと思う。 ホアキンも有名な兄を亡くしていることもあり、漆黒の眉と眼窩には、悲しみが宿っているように感じられる。ジョニーキャッシュを演じるのは必然かもしれない。 ジョニーキャッシュはプレスリーやディランとは、ひと味ふた味もちがって、本邦には馴染みが薄いと思う。ブルーでアウトロー。なびかず、寄り添わない。そして深い諦観。 ゲットリズム。「気分が落ち込んだら、浮き立つリズム」食えなかった無名のキャッシュが、街で靴磨きの少年を見て書いた曲。ただ、個人的には、ゲットリズムと言うと、ライクーダーである。 カバーでなんとなく、というのはあるが、やっぱりそのものは体験が寡ない。 ただし娘さんのKing's Record Shopはおそらく80年後半に私がいちばん聴いたレコードのひとつだった。ライクーダーのGetRhytymもその頃だったと思う。 リースウィザースプーンは、どの映画でも巧いのだが、やっぱりいつ見ても、憎たらしい顔つきだと思った。 私が間接的に体験してきたジョニーキャッシュの歴史を知ることができた。 演出もまとまっており、ミュージシャンの来歴譚の映画として史上トップ5に入る傑作だと思う。 Tボーンバーネットがやたらいいしごとをしていると思った。

  • じゃむとまるこ

    4.0

    ホアキンを賞味する。

    2005年制作の映画、10年前、ホアキンが若々しい。 ポール・トーマス・アンダーソンお気に入りのホアキンは一種独特の性格俳優だ。 人の孤独、愛情欠乏からくる性格のゆがみ、人として満たされない思いに人生を翻弄され破滅へと向かう、そんな役を演じさせると右に出るものがいない俳優に成長している、その集大成が『ザ・マスター』だろうが、どうも、延々とそういう役を演じ続けているように思う。 最初に出会ったホアキンは『グラディエーター』でのマキシマス帝、この役は映画に人間的深さを与え、ホアキンの役者としての方向が示されたものだと思う。 本作でのジョニー・キャッシュもまたそんな人物。 ほぼ実話に基づいたストーリー。 田舎の若者が仲間とグループを組みバンド活動を始める、1950~60年代ロックの黎明期、『ジャージーボーイズ』のフォー・シーズンズ、『ラヴ&マーシー』のザ・ビーチボーイズとちょうど彼らの人生を描くのにはベストの時代なんだろう。 その先駆けとして本作はあるようだ。 金、家族、名声、すべてを手に入れても絶頂期は続かない、彼がすべてを手に入れられたのは、人の心を掴むことのできる彼の孤独な魂の吸引力なのかもしれない。 それは早世した兄へのコンプレックスであり、親の愛を得られなかった欠乏感なのだろう。 そして、その欠乏感が彼を人間的弱さに引きずり込む。 アルコール、ドラッグ、女・・ 良く有るお話で、ストーリー、演出ともにさほど新鮮さもないしありきたりでもある。 そんな彼を救えるのは彼のすべてを無条件に受け入れてくれる女性、妻に問題があっただろうか、そうではないと思う、でも人生への考え方が違うのではどうにもならない。 彼は仕事仲間のジューン・カーターの中に自分の望む愛情を見つけたのだろう。 身勝手であるとは思うけれど、そうしか生きられない人間がいる。 その身勝手さもすべてひっくるめて受け止めるジューンが感動的であり、傷ついた者同士だから解りあえることもあるのだろうと思った。 ジューンとの愛が人生のすべてを好転させる、親へのわだかまりも、コンプレックスも。 2003年に亡くなったジョニー・キャッシュ、後半生が幸せであったことが最後に語られる。 この映画の魅力はやはりアカデミー主演女優賞に輝いたリース・ウィザースプーンの演技と歌だろう、本物のジューン・カーターよりずっと魅力的で歌唱力も素晴らしい。 しかし、ホアキンのジョニー・キャッシュなり切りぶりも凄い、ステージでのギタープレイなどまんまだ、歌唱力は頑張っているからまあこれでいいかというレベルだが、ジョニーでありながらホアキンという俳優の個性を存分に感じられるところが並みの俳優ではない。 ホアキンファンの方にはぜひおすすめしたい一作です。

  • gnp********

    3.0

    親の罪

    ジョニー・キャッシュを知らずに鑑賞。いかに偉大なミュージシャンであっても、人間は皆同じように弱く脆いのだと痛感。 父親から否定され蔑ろにされて育ったトラウマが、こんなにも長きに渡って人を苦しめるものだと知って胸が詰まる思いだった。 しかし、繰り返し薬物に溺れる姿は歯痒いばかり。 リース・ウェザースプーンの演技と歌唱力は素晴らしいの一言。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ’68 カリフォルニア刑務所

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hea********

    3.0

    ミュージシャン映画のテンプレ

    ヒロイン役のリース・ウィザースプーンがオスカーを取った作品ですが、全然聞いたことありませんでした。 ホアキン・フェニックスの出演作は何作も見てますが、主役は今回が初かも。 正直ベタな映画でした。 ミュージシャンとして成功して、そのあと増長。 離婚・アルコール・ヤク・低迷からの復活。 似た映画はたくさん見てきました。 ホアキン・フェニックスは嫌いじゃないですが、どうも華が無い役者に思えていまいます。 まあ今は亡きリバー・フェニックスと比べても詮無きことですが・・・ あとこの手の映画としては136分は長すぎ。 もうちょっとうまく編集できたのでは?

  • min********

    5.0

    ホアキン・フェニックスの魅力

    「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスにノックアウトされ、本作も観たが、またノックアウト。人をハラハラさせる危うさと他に類を見ないほどピュアな瞳、そして、やはり口の傷に釘づけになる。たまらない気持にさせる俳優。

  • kob********

    5.0

    言葉にならない

    恐るべきホアキンフェニックスの演技力。この人悪い役ばっか。でも多分これ真実の愛ってやつ。

  • kokoko

    5.0

    カントリー&ウエスタン黄金期の空気を体験

    ジェフ・ブリッジス主演の「クレイジー・ハート」と 雰囲気は似ているけれど、カントリー&ウエスタンの曲に 馴染んでる方はこちらの方がより楽しめると思います。 吹き替えなしという主演二人の歌が真に迫って感動的! カントリー&ウエスタン曲黄金期?を体感していない私にも、 時代の空気が伝わってくるような素晴らしい演技。 ホアキン・フェニックスのイメージがガラリと変わりました。 ブルネットにして役に挑んだリース・ウィザースプーンも好演!

  • oak********

    1.0

    こんなにツマラナイとは思わなかった

    「アカデミー賞最有力候補作」ということで見た。Jキャッシュも多少は知っている。日本で言えば、浪曲上がりの演歌歌手といったところ。映画の中の歌にも失望、人物の描写にも説得力が無く、印象に残る画面も無い凡作。

  • go1********

    5.0

    ネタバレリバーとホアキン。その思いが重い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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