2006年1月14日公開

スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと

SPANGLISH

1312006年1月14日公開
スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと
3.6

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19%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(50件)


  • wis********

    1.0

    中の下ぐらいの面白さ

    ホームドラマですかね 女の人が見たら面白いと思うかもしれませんね 私には合わない 面白いDVDは何度も見返しますがこのDVDはすぐに返却しました でも始まりとラストだけは良かったです

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    それぞれのキャストの自己がしっかりと出されていました。 少しコメディーチックな感じの前半。シリアスになりつつある途中から一気に恋物語へ。そして最後は親子愛。 よくできています。

  • bou********

    5.0

    大人な恋

    久しぶりの5つ星。言葉の壁があるのに家政婦に雇っちゃう?って疑問があるくらいで、ほかはほとんど文句なし。登場人物みんなキャラクターがしっかりしてて魅力的、それぞれに見せ場がある(長男は少なめ)。物語が進むに連れ変わっていく気持ちの変化やその際に見せるパス・ベガの表情がまたすごくいい。情緒不安定なティア・レオーニ、彼女がいてこその物語とよくよく気づく。あんなヨガできちゃうって笑っちゃう。 気持ちとしては別なエンディングを期待しちゃいましたが、そこは本編のままだからこその余韻に浸れました。DVDでの特典映像もおすすめ。+αの背景や編集の素晴らしさがわかる。

  • aki********

    4.0

    スペイン系はみなPクルス似??

    始め、主人公の女優さんはペネロペ・クルスか?と勘違いしました。 それほどよく似てる、というか、ラテン系美女はパッチリしたお目々、小さな顔立ち、小麦色の肌が三大特徴のようです。 アダム・サンドラーは見た目通りの役柄で、素のままの演技だったのかも? ママと主人公が変に不倫関係にならないところが、いい終わり方につながっていると感じます。

  • arl********

    4.0

    キャスティングが良かったね

    旦那に逃げられたメキシコ人母娘がカリフォルニア(ヒスパニックの比率が48%だそうだ)で暮らし始める。母親は英語が不自由なのだが.... 母娘の女優がとても明るく美しいところがとても素晴らしかった。 ティア・レオーニ、アダム・サンドラーもハマっていたし、その他共演者が皆よかった。普通にいい話でしたがキャスティングがとても良かったので感銘度が深い佳作になりました。 ☆3と1/3(観た人にはわかるネ;-)

  • yok********

    4.0

    コメディーと違うと思う

    全員にとって良く収まったと思うけど、少し切ない

  • vnm********

    3.0

    ネタバレ最後が残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lov********

    4.0

    強くたくましい母ちゃんで賞

    サブタイトルの太陽の国から来たママのこと。 かわいいですね☆彡 うん、そのサブタイトルを象徴するがごとく、登場する娘クリスティーナが過去を振り返るように母のことを語るといった展開です。 クリスティーナにとって幼少期ながらもアイデンティティとはなんぞや?を考えさせられる出来事がこの映画のストーリーですね。 母子家庭の母フロールと娘クリスティーナは、メキシコ人であり決して裕福ではないながらも二人で幸せに暮らしていた。けど娘のためにもっと稼ぎのいい仕事をとアメリカ人の上流階級の家庭のハウスキーパーとして働くことに。 英語が話せないながらも懸命に働く母。 途中から娘も交えて彼らの家で住み込みで働くことに。 見ず知らずの世界を体験してはしゃぐ娘。 自分が一生懸命育ててきた娘が少しずつ変わっていくことを懸念する母。 そんな母は娘に諭します。 「私とは違う人間になりたいの?」 裕福であることが幸せとは限らない。目先の幸せとか欲に負けずに、節度をもって今ある幸せを大事にできる人であってほしい。 自分がメキシコ人であるという誇りを忘れないで欲しい。 そう、母親のように。 そんな強くたくましい母親が描かれている映画でした。 登場する人物それぞれに個性があって、それもしっかりと見て取れるように表現できていたし、楽しむことができました。 そこまで深い映画ではないけど、ひとつのドラマとして面白い作品だと思います。

  • la7********

    1.0

    ネタバレ人物にイライラ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gar********

    2.0

    自分探し中のバ・カ女必見!

    登場する女性が各々のフェミニン思考を持ち其々がわがまま放題なのに最終的には誰一人として悪者にならないという摩訶不思議な作品です。 男性は見ないほうがいいです(笑)この監督さん(男性)こんな作品ばっかり撮るね、なんで?(笑) 「愛と追憶の日々」「恋愛小説家」もこの手の我の強い女性達に翻弄される男性に対して 憧れがあるのか、はたまたそのような境遇で育ちそれが居心地よかったのか、さらにさらに そういう状況にある種のエクスタシーでも感じるんでしょうかね(笑) メキシコから来た母子がとにかく美しい。それだけ。

  • jmg********

    5.0

    2013年 26本目 不完全燃焼

    強く生きる母親って かっこいいわ そんな映画だった 子役がかわいかった 特に英語とスペイン語を両方訳しているのが サイコーにキュートだった

  • mil********

    3.0

    ネタバレ基本OK

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rup********

    3.0

    ネタバレ家庭を保つために

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jac********

    5.0

    情感たっぷりの少女通訳

    タイトルにしたのは、アダム・サンドラーの英語とパス・ベガのスペイン語の間に入って通訳をするクリスティーナの奮闘ぶり。一見の価値あります。 しかし、この映画はそれだけではなく、軽いコメディタッチの中に家族とは?人生とは?というマジメなテーマが盛り込まれており、感動した。久々の☆5つを進呈したい。 こういう映画をやらせたらピカイチなのが、アダム・サンドラー。彼の出演作の中でも一番良い。日本で言えば、往年の石立鉄男を想い出す。石立鉄男以降、こういう二枚目半の役をやる俳優が出てこない。 ペネロペ・クルスを愛する映画ファンとしては人後に落ちないが、この映画を観ていくと主演のパス・ベガがだんだんペネロペに見えてくる。あれっ?主演はペネロペだったのかと本当に一回思った。 私はスペインの美人が好きなのねと初めて認識した。 『天使のくれた時間』が印象的なティア・レオーニが自分勝手で高慢なデボラを好演。 何故、デボラはフロールの娘のクリスティーナの学校の事にまで介入してきたのか? それを考えていたら、『しあわせの隠れ場所』でハイジさんやmovie oyajiさんが指摘していたサンドラ・ブロックが大きな黒人の男の子ひとりだけを助けたという問題を思い出した。 やはり、裕福な奥様は何らかの理由で自分が気に入った少年少女を引き上げたいと思うのでしょうね。この映画で言えば、自分の娘のバーニーよりもルックスも良く頭も良いクリスティーナを気に入ったのだろう。 そう考えると、『しあわせの隠れ場所』のご両所の指摘に納得。映画を観ていて考えた事が別の映画の内容を深く観られる元になるってイイですね。 ”母の娘であること” 自分のアイデンティティーはこの一点に集約されるのだ。 ラストでクリスティーナがそう言ってくれたことが何だか嬉しかった。 自分が母ならば娘に行ってもらいたい最高の言葉だろう。 おばあさんも娘のバーニーもキャラクターが立っていて実に良い映画。

  • ada********

    5.0

    愛してる。でも現実に戻るわ。。

    大学の入学願書に添えられた身上書。そこには、メキシコから来た女の子の目からみたアメリカが書かれていた。彼女とその母親が接したアメリカとは、いったいどんなモノだったのか?ギャップに戸惑いながらも信念を貫く母娘と、プチ上流白人家族の物語。 もっと軽いコメディのつもりで見たのですが、イイ感じに裏切られました。親って何?どうすればいいの?正答は出ないし、納得できるものでもないけれど、、、、なんだか羨ましいなって思えました。 ☆アダム・サンドラー・・・優しすぎる男。でも、ピッタリですね。自分勝手にまくしたてる相手に対しても(自分がそれで打ちひしがれているのに)、やっぱり優しくしてしまう。“勝手にしろ”って思っても、やっぱり戻っていってしまう。家を飛び出しても、行くのは自分の職場。妻を裏切る事も出来ず、家庭に帰る。もう少し強引だったら?もう少しハメを外せたら?人生変わったかもしれないんだけどね、、、、、、、、、。 ☆バス・ベガ・・・ペネロペ似?黒髪に大きな瞳、慎み深い時もあれば、情熱たっぷりの時もある。うんうん、ステキです。娘に対する姿勢が一貫してブレないのも凄い。価値観の押しつけ、って感もあるけど、娘の為を思ってるんだよね。。ほんの少しだけ見せたオンナの部分がいいなぁ~。でも、やっぱり彼女も元に帰って行くんだね。↑タイトルにしたのは、その時の彼女の言葉です。 ☆ティア・レオーニ・・・暇過ぎるんじゃないの?もっと他にやる事、あるでしょー、って感じ。夫が、娘が、いったいどんな気持ちでいるかなんて考えた事あるの?いつも“私は、私が、私を、”なんだよね。他人の子はおもちゃじゃ無い。××は許せません。1人だけ追い出されても文句は言えないでしょ。 ☆娘たち・・・どっちの娘もしっかり者。2人ともきっとイイ大人になれると思うよ。。 ☆おばあちゃん・・・イイ味出してます。やっぱり願うのは娘の幸せなんだよね。 母は大地ー動かずにいよう 母は灯台ー行く先を照らそう 母は海ーいつも潤いを与えよう 母は太陽ーほほ笑みで満たそう そうは思っても、なかなか巧く行かない母親業。。 私は母の娘(アナタの娘で良かった)=作中に出てくる言葉です そう言われるのは無理でも、せめて この世に生れて良かったと、そう思って欲しいな。 頑張り屋の 私の娘。。。

  • dom********

    3.0

    ネタバレうーん・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • soc********

    4.0

    ペネロペに似てますね

    主人公のスペイン女優さん綺麗です。角度によってペネロペにそっくりでした。娘役の子も美人。 アダム・サンドラーって今まであんまり好きではなかったのですが、『もしも昨日が選べたら』とこの作品を観て、ちょっと好きになったかも。この役凄くよかったと思います。 お互い惹かれ合ってるのに、奥さん(ティア・レオーニ)は浮気してたのに、きちんと理性を保って一線は越えないところが素晴らしい、大人!と思いました。 それぞれの娘がブスと美人とで対照的なのが笑えるけど、何気にブスの子のほうに愛着が湧いてしまいます。心は優しい女の子っていうのが伝わってきました。 ラストの主人公の選択は親のエゴでしかない。子供の未来、幸せを考えたら子供の意志を尊重してもいいんじゃないかな。

  • もずくめかぶ

    5.0

    最高

    アダム・サンドラー&パス・ベガ 。娘が二人の口喧嘩の間に入って通訳するシーンが最高。オススメしたい一本。

  • yuu********

    4.0

    良い母・悪い母・普通の母

    私に最も影響を与えた人は間違いなく私の母です。 今から12年前、私たちがまだメキシコにいた頃、父が家を出ました。 母は私を気遣い、決して涙を見せませんでした。 泣きたくなったら、急いで私から離れるのです。 私はそんな母のために、いつも聞こえないフリをしていました。 母は私をメキシコで育て、ラテンの心を教えてくれました。 やがて私たちは転機を迎え、アメリカへの移住を決意しました。 母は私に「1度だけ思い切り泣きなさい。良い涙でね。」と言いました。 ……………………………………………………………… この作品『スパングリシュ』は、主人公フロールの娘クリスティーナが 大学入試担当者に宛てた論文の冒頭を読み上げるシーンから始まります。 特にこれといった内容ではないのだが、そのなんとも聡明な語り口と、 主人公フロールを演じるスペインの女優パズ・ヴェガの美しさは、 見ている者をあっという間に惹きこんでしまう魅力に溢れています。 メキシコからヒスパニック系移民割合48%のLAへやって来た母娘と その母親が家政婦として雇われることになった白人家族との交流。 ほのぼのとした物語なのかと思ってしまうような感じでしたが、 それだけではありませんでした。 母親から娘に対する愛情表現や教育・しつけの仕方といったところが メインディッシュになるのですが、実に繊細に描かれています。 パズ・ヴェガ演じる母親=○ →流されることなく自分の意思を貫き、大きな愛で包み込む母親。 アダム・サンドラー演じる父親=○ →一流シェフであってもおごることなく、家族やみんなに優しい父親。 ティア・レオーニ演じる母親=× →自分に自信がないばかりに、その価値観を人に押し付ける母親。 鑑賞しているかぎりでは、このような図式になると思います。 良い母親と良い父親の二人には恋愛感情まで生まれます。 で、悪い母親は自業自得とはいえ、見るも無残にボロボロになります。 ティア・レオーニのぶっ飛んだ演技も手伝って悲壮感こそありませんが、 このような母親こそ救われるべきなのではないか?と感じました。 間違っても性悪女ではない。ただちょっと猪突猛進が過ぎる女性。 外面ばかりを気にするあまり、家族から総スカンを食らってしまう女性。 母親になってから激変したというなら話は分かるけれど、 愛し合って結婚したんだから、彼女の性格みたいなものは旦那は知っているはず。 素晴らしい親だからといって、そこに子供の“幸せ”が保証されているわけじゃない。 ダメな親だからといって、そこに子供の“不幸せ”が確定しているわけじゃない。 良い母親の娘、クリスティーナはアメリカのプリンストン大学へ行くのだろうね。 悪い母親の娘、太っちょだけど優しいバーニーはどうなったのか? ヒリヒリとした関係で終わってしまった白人夫婦の関係は修復できたのか? そのあたりのケアまで見せてくれると、もっと満足できたんだけどなぁ。。。(● ̄(エ) ̄●)ノ

  • cri********

    4.0

    素直に良かったです。

    冒頭、娘の前で気丈に振る舞う母の姿に引き込まれました。 家族愛に飢えてんのかしらね?こういうアプローチに弱いみたいです。 人種の坩堝アメリカで、いかにして母国のアイデンティティーを守るか? アメリカナイズされていきそうになる娘(自分もか?)を、律して正そうとする姿勢がよく描かれていたように思います。 でもね、お母さん。 国を出た時点で(出なくても)、世の中の選択肢は広がってしまうものでしょう。 良い所も悪い所も引っくるめて、異国の文化を否定する事が素晴らしいと思えないのは私だけでしょうか? それはアメリカ人に好意を寄せた母なら解るはず。 躍起にならなくても、あの娘ならアメリカに染まりながらもアイデンティティーを貫いていくだろう事もね。 そう、個人的にはそこまで描いてのエンディングが観たかった気がします。

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