ここから本文です

ガッツ伝説 愛しのピット・ブル (2005)

監督
野伏翔
  • みたいムービー 2
  • みたログ 2

3.80 / 評価:5件

要するに”道楽”だと思う

  • tos***** さん
  • 2005年12月26日 12時57分
  • 閲覧数 197
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

 まるで「無法松の一生」を下手に意識したようなシリアスな人情ものであり、「シベリア超特急」のような突き抜けた馬鹿さがないので、申し訳ないですが、どうにも扱いづらい中途半端な駄作となってしまったような気がしました。

 強いて言えば、この手の顔が好みなのか、マドンナ役の麻生裕未と、わりと大切な役どころの清水美那というのがとても良く似ており、準主役の菅田俊も野伏監督ととてもよく似た風貌なのが、苦笑ものでした。
 それと坂上二郎が脳梗塞からすっかり良くなったらしいのが分かったし、意味もなく題名になっている”ピットブル”というのが、作品に出てくる愛犬の種別というのも一つ勉強になりました。

 それにしても、ガッツ石松といえば、以前総選挙に出馬して落選したとき、かなりの借金を背負ったと何度も営業ネタで語ってましたが、この人って借金するのが趣味なの?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ