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ONE PIECE ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵

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3.0

胸がやけに豊満で、どアップのシーンが多い

 …劇場版第7弾  本作でも麦わら海賊団のメンバー『ルフィ』、『ゾロ』、『ウソップ』、『ナミ』、『サンジ』、『チョッパー』、『ロビン』に変更はなし。  本作の新キャラの『ラチェット』はメカ・オタクのお坊ちゃま君で、稲垣吾郎がアテレコをやっていた。  『13人の刺客』並みの狂気を孕んだキャラクターだったら面白かったのに、ルフィ一たちに完全に手玉にとられていて丸で迫力が感じられなかった。  また、『マジ将軍』と『ホンキ大佐』を極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が担当とあり、  それほど違和感を覚えなかったものの、やっぱりプロの声優を使った方がいいな。  なお、『ナミ』や『ロビン』の胸がやけに豊満で、どアップのシーンが多いのも気になった。  まぁ、それなりに楽しめたので☆三つにしておこう。

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