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イカとクジラ
2006年12月2日公開

イカとクジラ

THE SQUID AND THE WHALE

PG12812006年12月2日公開

琴那

3.0

ネタバレなんともいえません

「イカとクジラ」・・・イカとクジラの格闘 長男が母親と自然史博物館へ幼いころに行ったときの思い出 このことを題名にしていることから、彼の中に残っている気持ちが安らかだったときも あったことを強調しているように思えた。 夫婦とも執筆家。 プライドが高く、譲らない。 その二人に挟まれた状態の兄弟二人。 母親の男関係や父親のわがままを目の当たりにして日々を過ごしていく二人ですが、 そんな二人の心のうちは複雑だった 落ち着いた居場所もなく、自分の予定も父親に振り回され、 母親には「チキン(弱虫)くん」といわれる。 何気なく言っている母親のこの言葉と 父親の身勝手さにショックを受け、途中で見るのをやめようかとも思いましたが、 最後まで見なければ、この映画がなにを言いたいのかを知ることはできないし、 またアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞など 数々の賞を受賞していることもあり、観ることにしました アメリカではふつうのことなのでしょうか 日本にしか住んだことのない私にとっては、この夫婦の離婚後の親の子への態度、 生活、ちょっと考えられません そんな中育った二人も、普通に見えていてもさみしさが抑えきれていなく、 間違った行動をしますが、父親が倒れ、長男はなにか考え方をかえようとしているのかも しれないところで、終わりました。 正直にいうと、あまりこの映画の良さがわかりませんでした ありふれた日常を描いているということに焦点をおいているのでしょうか あまりわからなかった ということでレビューを残しておこうと思います

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