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ゲド戦記 (2006)

TALES FROM EARTHSEA

監督
宮崎吾朗
  • みたいムービー 277
  • みたログ 5,638

2.33 / 評価:7997件

子供の頃はまじで苦手だった。だけど……

  • tgm***** さん
  • 2020年7月3日 21時17分
  • 閲覧数 938
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

2020年になってジブリを映画で見るなんて思いもよらなくて。大好きな千尋にしようか凄く悩んだ結果、あえてゲド戦記を選んでみてきました。

8歳頃に、金ロでやって序盤だけ見たんですけどすごく怖くて本当に見れなかったんです。
でもその怖さは触れなかった怖さで、作品に触れての怖さではないんだなと今回見て感じました

結論から言うと、すごく良かったです。私は軽く涙出ました……正直、この作品は他のジブリ作品に比べてすごく難しいと思うし直ぐに内容とかスって入ってくる作品じゃないし尚更、「生と死」のお話だから考えたくない人はこの世には多いはず。

ただ、皆様にも身近な方が亡くなったりすることは必ずあることで逃げることなんて出来ないんですよね。
その日を迎える日まで精一杯その命を大切に生きていかないといけない。本当にしんどいですよね。
でもそれって同時に素敵なことで。
少しでも長く生きている今の命を使って、映画を見たり家族と話したりゲームしたりお風呂入ったりお仕事したり。 命があるからそんな皆様が思う「当たり前」のことが出来るんですよね。

今、何のために仕事をしているんだろう、何のために生きているんだろう、何のために自分がいるんだろう、そう思う方、1度でもいいので貴方の時間をゲド戦記にください。

(ネタバレ↓↓↓)



散々僕はいてはいけない……とか自分に抱える闇を向き合えてなかったアレンが終盤に「命のために……」と言って剣を抜くセリフにはすごく心に来ました。あと時の歌ほんと歌詞よすぎやろなんなん……

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 不思議
  • 不気味
  • 知的
  • 切ない
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