2006年4月22日公開

ニュー・ワールド

THE NEW WORLD

1352006年4月22日公開
ニュー・ワールド
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1607年、新大陸を開拓し、黄金を手に入れようとするイギリスの船が北アメリカのヴァージニアに漂着した。ネイティブとの交渉を命じられた遠征隊員ジョン・スミス(コリン・ファレル)は川上に暮らすネイティブの戦士たちに捕らえられ、処刑されそうになるが、族長の娘ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)に命を救われる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(115件)

ロマンチック22.4%切ない19.7%知的9.6%悲しい7.0%泣ける6.6%

  • おすむすだん

    3.0

    『シンレッドライン』を見てがっかりして

    『トゥリー・オブ・ライフ』を見て、思春期の頃の自分の空気を思い出し何とも言えない気分になり、テレンスマリックを見てやろうという気分になり、調べてみると、佳作と言われながらも結構とっているじゃないか。『ハート・トゥ・ハート』と言うのが日本公開されていない。 今回『ニューワールド』は、つまらなかった。撮影はすごかった。帆船が海に浮かんで。一隻は本物だろう。ネイティブアメリカンとイギリス白人の恋。この監督は『トゥリー・オブ・ライフ』のような個人映画的な枠品の方が面白い。『シンレッドライン』『ニューワールド』のような歴史を描く作品だと、幼稚というか、青臭いというか、どうも駄目である。

  • jmk236

    5.0

    ネタバレ純愛ファンタジー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bim********

    3.0

    眠くなる

    映像も綺麗で音楽もいいんだけど、それがかえって、なんだかとっても眠くなる。 でも内容はわりとヘビーでヒーリング系っていうわけでもないので、なんだか不思議な映画。 とはいえ、キライじゃない。

  • ple********

    2.0

    映像美だけ

    この監督は独特の映像美があるけれど、今回は本当にそれだけ。まずストーリーが漫画チックで役者の演技も狙い過ぎ。しかもサスペンス要素も無く淡々と進んでいくだけなので、本当に眠くなる。

  • nek********

    2.0

    もっとうまく編集すればいいのに

    シーンの変化が回想なのか現在なのか理解が難しい箇所が多々ある。 映画会社が悪いのか監督が悪いのかは分からないが、どちらにせよ編集次第でもっと分かりやすくできたはず。 アメリカへの侵略を原住民族の姫ポカホンタスとの物語を美化することによって正当化してる史実のようです。 長くて途中で、飽きちゃいます。でも最後までみました。ポカホンタスが綺麗に見えたりイノキに見えたり、でも綺麗な人なのかな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ニュー・ワールド

原題
THE NEW WORLD

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日