新選組!! 土方歳三 最期の一日
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • kuj********

    5.0

    私のバイブル

    新選組ファン、土方ファンの私が、これ以上の新選組はない!と声を大にして言いたい。 キャラクター設定、ストーリー、細かな伏線の張り方、全て完璧。 「最期の一日」もいいけど、やっぱり基本は大河の方。 私のバイブルです。

  • aki********

    4.0

    最後の誠!

    NHKドラマ新撰組!の続編。 土方歳三の最後の一日を描いた今作は、正直3回くらいに分けて欲しかった。 ボリューム的にどうしても寸足らず間は否めないが、山本耕史の演じる土方は個人的にはかなり好きだ。 新撰組の鬼の副長が幕府の威信をかけて最後の戦いに挑む様は男のカタルシスを刺激してやまない!

  • sei********

    3.0

    大河ドラマの番外編なのが残念

     今まで観た箱館戦争エピソードの中では、一番マシでまとまっていると思う。三谷幸喜氏はよく頑張った。  史実無視ギリギリの大河ドラマ「新選組!」は私には不満が多々あるが、それでも山本耕史氏の土方歳三はよくハマっていると思っていた。土方歳三はどちらかといえば鋭そうで渋い面持ちの30代40代の役者が扮する事が多いが、実際の土方は白面の役者顔、実年齢より若く見られたそうである。これは現存する洋装の土方の肖像写真が証明している。山本耕史氏扮する土方が今までの土方よりも一番実物に近いのではないかと、私は思う。  箱館戦争時の土方には様々なエピソードがある。役割も侍集団の副長ではなく、近代戦を展開する陸軍司令官に変わっている。だから私は「パットン大戦車軍団」のような1人の軍人の半生を描いた3時間もの大作映画でないと、土方歳三を物語にまとめるのは無理だと思う。90分程度のドラマ枠ではエピソードが限られてくるのはやむを得ない。榎本と土方のリアルな論争に的を絞ったのは正解だ。    残念なのは、「新選組!」からの続編という事で、新選組時代を彷佛させる場面を入れた事、これによって今回のドラマもまた土方歳三の陸軍司令官ぶりを観る事ができなかった。  是非、三谷氏や山本氏には、箱館戦争時の土方に焦点を絞った3時間もの映画を企画制作して欲しいものだ。

  • hir********

    3.0

    少しかわいい土方ですね。

    もっとストイックなイメージであるのですが、山本君ではすこしかわいらしくすこし無理な感じがしました。 でもところどころに見せる表情が写真の土方に似ていて、とっても驚きました。 作品的にはちょっと迫力不足の感がありましたね。

  • bek********

    3.0

    ネタバレSETでひとつ、お願いします。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柴田なにがし

    4.0

    約束

    僕が大河ドラマを観るきっかけになったのは この『新選組!』のシリーズからです。 昔、三谷さんの脚本でダウンタウンの浜ちゃんが主演していた 『龍馬におまかせ』というドラマがあって、 キャストが良くて観ていたのですが、 三谷さんの脚本の収拾がつかなくなって、 後半めちゃくちゃになってしまって 各方面にきっと黒歴史になっているはずのものです。 それは奇をてらい過ぎた結果であって、大河という制約があれば 面白いんじゃないかと思って観出したところ、 とてもハマってしまいました。 それ以来、その後の大河はほぼ全話制覇しています。 一方でそれ以前の大河もレンタルするほどになりましたが、 良く考えると『新選組!』はところどころ見逃している回があって、 少し前に全話借りて見直しました。 この作品もオンエア時に続いて二度目の視聴をしました。 そもそもこの『~最期の一日』は当初なかった企画が、 ファンの声によって実現されたものだそうで、 もちろん大河ドラマからの続編は史上初だそうです。 う~ん、ま、そういう意味ではいい意味でおまけなんですよね。 ど頭から全部見直してみると、驚いたのは大河本編とは 映像の感じというか何かが変わっているんですよね。 50話近いストーリーに共通していた雰囲気がなくなっている。 まぁ、作るのも1年のスパンがあいたわけですから、やむをえないこと でしょうが、通してみると少しだけがっかりしました。 また、本編では榎本武揚は草薙剛が演じていたのですが、これは 完全なチョイ役で友情出演でしたので、演者が変わっています。 観るのが二度目だったので、色々な見方をしようと思って観たのですが、 これ、演者が草薙くんだったとしたとき、かなりしっくりくる脚本だな と思いました。特徴的なのが、榎本を放って他のキャラクタ通しが、 ガンガン話し込む場面。そこで榎本が「僕もまぜてよ~」とばかりに やんわりとからむところ。全般的に、 『実は優秀で、周りもそのことを認めているが、なんとなく頼りなく 見えて、本人はそのことを自覚している』キャラクタなんです。 脚本を書く段階で、おそらく草薙君のキャスティングがないことは 決まっていたとは思いますが、そこは三谷幸喜のこと、 (民放だったらCMの入りまで計算して脚本書くくらいの人です) コアなファンの無意識へのファンサービスもしくは、趣味が 出ているような気がします。 土方は大河の劇中で、「俺はカッちゃん(近藤勇)を大名にするって 俺自身に約束をしていたんだ」という台詞があるんですが、 勇とその約束を失い、彼自身は死に場所を探して生きているように 感じさせます。そんな彼が、自分自身が、生きていく。 そうしていく矢先のお話です。 スケジュールの都合で香取慎吾が出られないことを逆手にとった 巧妙なストーリーは見事!

  • wil********

    5.0

    大河ドラマ「新撰組!」の続編。

    大河で続編なんて過去にあっただろうか。。 これ以上、求めたら贅沢だワン!

  • yam********

    5.0

    役者だね!素晴らしかった

    おそまきながら見ました 主演の山本耕史はアイドルぽい外見からいままでそんなに 期待する役者さんじゃなかったんだけど この新選組のことで見直しました 役者って役を演じるんじゃなくって 演じる人の魂を感じさせるもんだ なんて思った (土方歳三が乗り移ってる!とか思った) かっこよかった! そこまで役者にほれこんだ三谷脚本もすごいと思う あたし的には新選組を宗教的にあがめることはできない でも若さとか一途さとかあきらめないことの大事さとか あたしは思い出したように感じる 「新選組」あっぱれなり!

  • num********

    3.0

    贅沢を言えば

     1年間という長い期間をかけて観続けた「大河ドラマ 新撰組!」のその後。まぁ、おまけなので、作ってくれただけでもうれしかったのですが、本編に思い入れがたっぷりだったので、おまけ感がありありで少し物足りなかった感はあり。土方歳三ファンの俺としては、近藤と別れてからの生き様こそが彼の魅力だと考えているので、もっとじっくり描いていただきたい。山本耕史演じる土方歳三がすばらしいからこそ、彼主演でしっかりと描いてほしいんだけど、大河ドラマ「燃えよ剣」主演:山本耕史とか、実現しないかなぁ。

  • oxn********

    5.0

    素晴らしかったです。

    かっこよく、勇敢。しかし切ない。重みのある新選組!続編でした。 キャスティングもとてもよかったと思います。 土方(山本さん)と、榎本(片岡さん)の長い会話場面は、飽きてしまう人には飽きてしまうかもしれませんが、役者の演技をじっくり観るのが好きな人にはたまらない場面だと思います。とても興味深い場面でした。 私は山本耕史さんのファンなのですが、主人公:山本耕史というのに、ほんの少し物足りなさを感じました。ブラウン管の中での山本さんは、助演の方が(良い意味で)似合っているのではないかと。しかし物語は、あくまで「近藤勇」という人がいることで成り立っているため、不完全燃焼では終わらせません。ラストにとっておきのカットが・・・ 「新選組!」を観ていた人は、必ず観るべきだと思います。

  • syu********

    4.0

    幕臣

    ∽ 時代劇スペシャル 五稜郭 世界史で、徳川幕府という二百五十年続いた中央集権体制の大組織が、約二万五千人もの格式と地位の高い正規の警護軍を持ちながらも、その99.99%の旗本衆に裏切られ、一挙に四散して滅んだという珍例は、世界史上極めて珍しい。

  • ことり

    3.0

    新鮮・・とは言い切れない

    新撰組!を欠かさず見ており、山本耕史が見たかったんだよね。 やっぱり大河でやった部分が一番かっこいいところで、その後はいらないと思った。 果ては悲しい人たちなんだし。

  • orc********

    5.0

    ネタバレこれはいい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    3.0

    ちょっと・・・・

    大河の新選組は大好き!!土方歳三も、山本耕史君も大好き!! ・・・・って思ってたらちょっと期待はずれ。えっ?これで終わり?と思ってしまいました。もうちょっと戦場でどのように指揮を執ったと言うエピソードが有っても良かったと思います。降伏か否かに時間をかけすぎて退屈に・・・・。榎本さんももっと江戸っ子らしくして欲しかった。正直、テレビで十分でした。

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