2006年3月18日公開

THE MYTH/神話

THE MYTH

1202006年3月18日公開
THE MYTH/神話
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)はいつも同じ美女(キム・ヒソン)の夢を見ていた。じつは2000年前の前世で彼は秦の始皇帝の近衛将軍で、朝鮮から迎える妃の玉漱(キム・ヒソン)の警護を任されていた。国境で彼女の婚約者、チェ将軍(チェ・ミンス)と激しい闘いになり、彼は命がけで妃を守り抜くのだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(88件)

勇敢11.1%かっこいい9.6%ロマンチック9.6%ファンタジー9.1%楽しい8.1%

  • kus********

    4.0

    秦朝時代と現代を舞台に

    何だか色んな項目がごっちゃになってる感じで本筋を見失いそうなストーリー展開でありました。 ジャッキーは考古学者?カンフーの達人?友人が無重力の研究?秦の始皇帝の妾と将軍の恋?秦の始皇帝の墓の謎? 色々あるがやはりいちばん面白いのはジャッキーのカンフーシーンなのは当たり前か…(笑)

  • mat********

    5.0

    純粋に見れば楽しめる出来

    ジャパンプレミアで見てきました。 良くも悪くも普通の武侠映画とは違います! アクションシーンも豊富で、 壮大なスケールで描かれています。 現代パートではジャッキーらしいコミカルな アクションが見られ、気軽に楽しめます。 逆に、時代劇パートでは今までと全く異なる真剣な ジャッキーを見ることができ、カッコよさを堪能できます。 ただ敵・味方が似ていてよくわからなかったのは 気になりました。あと、歌がとても気に入りました。 舞台裏の苦労や、ストーリーの時代背景などを知っていると 凄く楽しめる映画だと思います。 ジャッキーファンの方にとっては最後の部分で 評価が真っ二つに分かれそうな作品です。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    ちょっと話が昔と今を行ったり来たりしすぎるけど、じゅうぶん楽しめます。ジャッキーの映画でCG見たの初めてかもしれないな〜。

  • sou********

    4.0

    アクション、ファンタジー、ラブをJC味で!

    オープニングから、「そりゃ無駄なシチュエーションでしょ!」というアクションを見せるのだが、無駄さ加減=他の俳優では見れないアクションなわけで、「流石ジャッキー映画だよね!」のワクワクが心地よい。現代と秦の始皇帝の時代をリンクさせながら進む物語で、現代のアクションはユーモアを交え、過去はハードなアクションと、1本で2度美味しい作品。「よーやるわ、こんな事…」は、この映画も当たり前に満載。 ジャッキーの作品って、どこかストーリーに間抜けな部分があるけれど、この映画は普通に面白い。ファンタジー要素が入った展開は、ラストの場面で極まりを見せる。始皇帝の伝説を適度に織り交ぜて、最後の超飛躍した発想はまさにファンタジー。 禁断の愛というスパイスも、僕には程よい匙加減だった。しつこくないラブストーリー部分は、物語を動かす車輪。最後のワイヤーアクションは、きっちり物語を補強していたなぁ。 ファンタジーだけに荒唐無稽だけど、なかなかのストーリーだったね。 ついでに、ヒロインのキム・ヒソンとマリカ・シェラワットは美しい。インド人?のマリカ・シェラワットは特に良かった。インド人独特の美しさで、ヨガやインド舞踊やアクションを見せてくれてお得感あり。

  • kak********

    4.0

    秦王朝から現代に蘇る壮大な不滅の愛の物語

    ジャキー・チェンには珍しい武侠映画である。 それもその筈、単なる歴史映画には出演しないと 頑なに断ってきたのだから、この映画は普通では あり得ない。 物語は、紀元前3世紀の秦の王朝時代から始まる。 侵略結婚のように嫁いで来る韓国の妃役には 「天国からの手紙」のキム・ヒソン。それを阻止 すべく追いかけてきたのはチェ将軍役のチェ・ ミンスと韓国の俳優が2人。 秦王朝からインドの太子に送られたという隕石の 謎を求めてインドに渡ると、”ボリウッド”No.1 の女優マリカ・シュワラットがインドの魅力を秘め つつ現代的な美女の役で魅了する。 ちなみに”ボリウッド”とはボンベイの頭文字Bと ハリウッドを足した造語でインドの映画界を表す。 また悪役グー教授には「たまゆらの女」や「きれいな おかあさん」の監督スン・チョウが俳優として出演。 南宮将軍役のシャオ・ピンは人気歌手と中国からも 大物の出演である。 監督は、「ポリス・ストーリー3」を始めジャッキー・ チェンの映画は4本目となるスタンリー・トン。 主役のジャッキー・チェンは近衛将軍モンイー将軍 と現代の考古学者ジャックの二役。その訳は壮大なる ラヴ・ストーリーを観ていただければ納得出来る筈。 友人のウィリアム役ではジャッキー・チェンと初共演 となるレオン・カーフェイが重いドラマになりがちな 雰囲気を和らげる役目を果たしている。 しかし、並みいる俳優を押しのけて本作品で一番光った のは弓の名人チョウクァン将軍役のユー・ロングァン。 きりっとした顔立ちからほとばしる気合いが素晴らしく 相手も名将の場合はそれに相応しい場を与える器の持主 を、僅かな表情の変化で演じている。 題名にある”THE MYTH”とは伝説の地下宮殿を 指すのだが、物理学的解釈よりも不滅の愛を貫くロマンが 先立つ映画で、大がかりな仕掛けはそれを補う舞台にしか すぎない。 愛とロマンとアクション。国際色豊かな出演者と海外ロケ。 それに歴史と重要遺産の数々が絡まり、これぞ正に娯楽映画 の要素が満載のジャッキー・チェンのスタイルに仕上がって いる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
THE MYTH/神話

原題
THE MYTH

上映時間

製作国
香港/中国

製作年度

公開日