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DOOM ドゥーム (2005)

DOOM

監督
アンジェイ・バートコウィアク
  • みたいムービー 28
  • みたログ 422

2.93 / 評価:210件

まあまあ、こんなモノかな

  • tokyo_sy*** さん
  • 2018年9月17日 22時12分
  • 閲覧数 1172
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1257作品目。J-COMのムービープラスチャンネルにて視聴。

今を時めく「今、一番売れて稼ぐ俳優」のドゥエイン・ジョンソンが脇役で出てられます。元プロレスラーのリングネーム「ザ・ロツク」の名前で。

関係無いですが、この方は去年の収入が1億ドル。100億円以上。大坂なおみチャンと決勝で戦ったプロテニスの女王セリーナの生涯賞金を一年で稼がれる。いや凄い。

さて本作品、ゲームが元との事。私はプレイした事は無いのですが、本ゲーム好きの方には堪らない作品なのでしょうね。

以下完全ネタバレ

・古代人類が造ったのか、火星へのワープ装置がある
・火星での研究所でトラブル、兵士が探索に行く
・殺された者、寄生されてモンスター化した者、悲喜こもごも
・ザ・ロックはモンスター化。主人公はDNAが一本多い超人類になる
・ラストバトルでザ・ロツクを殺し、女博士(主人公の姉)を連れて帰る

いやあ、なかなかモンスターは出て来ないし画面は暗いし。
途中からエイリアンかバイオハザードを見ている様な気になるし。
既視感バリバリの画面が続くし。

そして肝心のバトル。
注射され「超人類」に覚醒した主人公の戦うシーンが、多分ゲーム画面を踏襲しているせいか手首プラス銃だけしか映らない。
いやここ、無双の大切なシーンでしょうに・・・

それに、凄まじいまでの超人類になった主人公の「地球への帰還後」が気になるが全く触れられていないし。

色々と不満点も多々ある作品でした。
直近のレビュー点数が高いのもあり、私は辛目で★3に近い2で。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 知的
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