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DOOM ドゥーム (2005)

DOOM

監督
アンジェイ・バートコウィアク
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2.93 / 評価:209件

『エイリアン2』の劣化版ですが…

  • 一人旅 さん
  • 2019年10月28日 14時30分
  • 閲覧数 688
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

アンジェイ・バートコウィアク監督作。

火星の研究施設を舞台に、未知の生命体と海兵隊特殊部隊の攻防を描いたSFスリラー。

アメリカのコンピュータゲーム会社:id Softwareが開発した、FPSの原点とされる人気シューティングゲーム「Doom」シリーズの映画化で、火星を舞台に人類vsモンスターの闘いをスリリングに描いています。

近未来、火星の研究施設で未知の生命体が研究員を襲撃、事態解決のため地球から派遣された海兵隊特殊部隊RRTSの面々は神出鬼没な生命体を相手に死闘を繰り広げる中、生命体を巡る衝撃の真実に辿り着いていく―というSFスリラーですが、直接の原作である2004年発売の「Doom3」の世界観を再現しながらも、ストーリーやキャラクターは映画用に改変しています。

『エイリアン2』(86)の劣化版といった趣きのSFスリラーで、閉鎖された研究施設での特殊部隊vs狂暴なモンスターのバトルシーンが最大の見せ場となっています。全編を通じて画面が薄暗いためやや見づらいのが難点ですが、モンスターの醜悪な造形やグロテスクな受傷&殺戮シーンは本格派の仕上がりですし、FPS視点による長回しの移動&戦闘シーンは原作ゲームのプレイ画面を意図的に再現していて、実際にゲームをプレイしているような感覚を味わえます。

主演は“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンで、カール・アーバン、リチャード・ブレイク、ラズ・アドティ、デオビア・オパレイら強面筋肉俳優が揃っています。紅一点のヒロインはロザムンド・パイクで、大口を開けて絶叫に次ぐ絶叫を披露しています(ついでに着衣巨乳も…)。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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