2006年3月18日公開

ラストデイズ

LAST DAYS

972006年3月18日公開
ラストデイズ
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

若きカリスマ・ロックアーティスト、ブレイク(マイケル・ピット)はリハビリ施設を抜け出し、薄汚れた格好で森の中をさまよっていた。やがて、森の中にひっそりと佇む一軒家にたどり着き、最期の時間を過ごす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(88件)

絶望的22.4%切ない21.0%悲しい16.8%かっこいい8.4%不気味7.0%

  • ken********

    5.0

    ネタバレニルヴァーナへと通じる階段

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    あるロッカーの死

    主人公(マイケル・ピット)は病院から抜け出したようだ。 かなり売れているバンドのメンバーで、次のツアーが迫っている。 こんな男が自殺するまでの二日間を、ガス・ヴァン・サント監督が想像して描いたもの。 ストーリーはなく、時系列と空間に若干のズレを起こして、飽きないような工夫を感じる。

  • ass********

    4.0

    ★death to birth★

    ひたすら鬱なストーリー… 起承転結の転結だけえがいてたのが残念。 とにかくDeath to birthが衝撃的だった。

  • shi********

    3.0

    ある意味ガスっぽくないような...

    カードコバーン ニルバーナ キムゴートン ファーストンムーア... 色々気を取られて なんだか映画に集中できなかった汗 そしてある意味ガスっぽくない作品な気がしました 随所ずいしょ、ぽいとこもあるっちゃあるんだけど... なんかいい感じっぽいシーンも 少し狙いすぎてる観?がしてしまうのはなんなんだろー

  • kei********

    1.0

    認めません。

    前作「エレファント」は間違いなく傑作だったと思う。が、 今回はダメ。全然ダメ。 例えカート・コベイン(コバーン)を直接描かなかったにしろ、彼の名前を出して「インスパイアされた」とか宣伝に使うなら、彼の音楽や、エピソードの一つや二つ使うべきではないのか? 予告編で「Smells Like Teen Spirit」を使っているくせに本編に一切出て来ないのは、はっきり言って卑怯だ。 自殺した直前の彼の心理なんて誰も分からないに決まっている。だからといって、別のキャラクターの別の音楽を聞いて、別の自殺を見ても、宣伝にカートを使っているんだから只の反則技にしか見えなかった。 「ウォーク・ザ・ライン」は違って僕は最高に楽しめた。もし彼が史実とは違うとしても彼のキャラクターを追い、音楽を聞きくだけで、ストーリーが身近に感じられた。(実際演じたホアキンとリーズは最高だった) カートの自殺の真相が分からないし、見せたくなかっても彼のストーリーを見たかった観客は沢山いたと思う。それを裏切るような結果になったこの映画を僕は認めない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラストデイズ

原題
LAST DAYS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル