2006年7月8日公開

ゆれる

1192006年7月8日公開
ゆれる
4.0

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40%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,105件)


  • MOON

    5.0

    ああ、兄弟ってこうだよな

    切ないな

  • ロベルトBADGEお

    3.0

    見応えある映画。ただ結局真相が??

    後半からラストにかけてもう一捻り納得いく答えがあれば..ただこういう見終わった後も考察必要な映画が好きな人にはたまらないかも。

  • koume1532

    4.0

    ネタバレ俳優陣の力量。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lud********

    2.0

    なんだろう

    ストーリーは漫然としていて、何が言いたいのか伝わらなかった。 智恵子が転落してからの中だるみ感が半端なく、裁判シーンは長過ぎ。 また、ラストは?で、個人的には好きになれないパターン。 何とかラストまで観れたが…。 こんな展開が好きな方もいるだろうが、ちゃんと落ちないと嫌な自分には評価出来ない作品であった。 真実はどうでも良く、兄弟の関係を描きたかったのか?

  • ゆめすけ

    3.0

    見る人により評価が変わる可能性あるかも?

    弟役:オダギリジョーが演じる自己欲優先思考者の良心更生ものと捉えました。 家庭内貧乏くじの生活を実直に生きる善人の兄役:香川照之の不憫さと不運な出来事が盛り立てます。というよりこっちが物語の中心ですが。 全編静かめに表現される独特感ある雰囲気は人によっては惹かれそうです。私自身はもう少しメリハリありが好みなのですがその部分は評価に度外視。 ラストシーンは良い感じですが、ご都合主義を感じさせモヤモヤしてしまいました。しかし、そこから先を鑑賞側へ想像を与える手法と捉えれば良いラストです。好みです。 とある一般人の物語ベースなので見やすいですし、見る方によっては高評価なのかも知れませんね。一度見るのも良いかも? 私は一回でお腹いっぱいですが(笑)

  • マリキ

    5.0

    ネタバレゆれました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • moc********

    4.0

    香川照之はうるさい演技だけじゃないと知る

    ここのレビューを読んで、再度鑑賞して良かった。テキトーに見るとわからない作品だったと理解した。 レビューに書かれているように、香川照之の細かな演技を見ることに集中したら…わかった。言葉が引っかかって吃るとか、背中で見せる苦しみとか、目で演じる兄ちゃんがセリフじゃない演技が痛々しくて辛くなる。 この人、怒鳴るばかりじゃないのね。 レビューを読んでから見て良かった。

  • aka********

    4.0

    ネタバレ真実はなに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mmm

    5.0

    ネタバレ2回観ろ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cri********

    5.0

    香川照之の圧巻の演技

    タイトル通り兄弟のゆれる感情が、繊細に表現されストーリーに引き込まれていく。 香川照之の圧巻の演技は見物である。 ラストはゆれるという題名のごとく観る者の感情もゆれ動かされる。

  • ity********

    4.0

    オチはわかるけどそんなことは重要ではない

    古い映画ですが映画好きの友達に薦められて観ました。薦めてくれた友人に感謝してます。 タイトルで「オチがわかる」と書いてますけどこれは正確には違いますね。「オチ」ではないです。 展開から裁判がどうなるのかはわかるということです。 「おいおい、それってネタバレだろ!」と思われる方がいるかもしれませんがご安心ください。 前述したようにそこはオチではないのです。つまりいちばん重要なところではないのです。 本当に重要なのはさらにその先に起こる出来事なのです。 なにより、そう思われた方はおそらく映画などの多くの創作物を見ている方だと思われます。 だから「いままでの経験から予想できてしまうじゃないか。ネタバレになるじゃないか」ということになるんだと思います。 つまり、映画好きな人などは裁判がどうなるかなんてことは観ていれば簡単に予想できますよ。 だからネタバレではありません。 もう一度言いますが、重要なのはその先なのです。 あのラスト。全身が痺れました。 「人間」を描いた秀作映画は多く観てきましたが、これもそのうちのひとつです。 それに香川照之さんの演技力に驚かされました。 他の方も素晴らしいのですが頭ひとつ抜けてます。 でも「ここまで絶賛しておいてどうして星が5つじゃないの?」と疑問に思われるかもしれません。 それは自分も兄がいる2人兄弟の次男なのですが、さすがにここまで兄に甘えないよ、そして兄もここまで一人でなにもかも抱えないよ、とそこだけは首を傾げたからです。 自分の周囲の兄弟を見てもやはりだいたい同じなんですよ。 兄弟同士でいろいろ揉めるものです。でも兄弟という気の知れた仲だからこそ遠慮なく揉めるのです。 つまり兄弟というのはいくつになってもお互いもっと甘え合うものだと思うんですよね。 ちなみにうちの兄弟は兄の方が圧倒的に女にモテます(笑) でも中にはこういう兄弟も現実にいるのでしょう。 だとしたらそれはお互いに問題ありです。 もっともっとお互い遠慮なくわがままを言い合えばいいのに…… そうすればあんなことにならなかったのに…… 少なくとも自分からするとこの2人の「兄弟事情」は納得できるものではなかったんですよね。

  • yos********

    3.0

    縛られる者と縛られない者

    それぞれの“ゆれる”想いや感情が良かった。 兄弟姉妹あれば、大なり小なりある感情。 親や家に縛られてそこから身動きできなくなる者と そういう者には縛られず外へ出れらる者。 そこには兄(姉)だからとか弟(妹)だからとかは関係ない。 同じ親から生まれ同じ環境で育っていても “個”の感じ方はそれぞれに違う。 出会う人や遊ぶ場所、見るものや共感を得るものが違えば 考え方も自ずと違ってくるのは当然である。 この裁判の行方を見ながら 共感できるところがあり、共感できないところがあり まさにこちらの感情もゆれる想いであった。 しかしとびきり面白いかと言われれば閉口する。 大きな展開やあっと驚く展開があるわけではないので 淡々として物足りない感じはする。

  • tos********

    1.0

    ネタバレ邦画あるあるなんだけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nef********

    5.0

    兄弟姉妹のリアルが詰まってる

    この作品を観たのは10年以上前だが、今でも強烈に記憶に残っている。 映画館ではなく、深夜DVDでひとり鑑賞した。 見終わった直後に同じ映画を2回も続けて見直した作品は未だこの作品だけなので、とても思い入れ深い。 何がそんなに気になったかと言うと、、 一番有名なシーンでもあるラスト…ではなく、その少し前の弟が自分の記憶を辿るシーンだ。 兄は結局殺ってる?殺ってない? そんな単純な論点ではなくて、、 弟が持つ記憶は事実なんだろうか?という疑問が湧いた。 恐らく、殺し兼ねないと最初に判断してしまった理由となる記憶もあったはずで、、 成長した彼に色濃く影響を与えているであろう思い出せていない記憶の中の兄は、いったいどんな顔をしているのだろう? 兄弟や姉妹の持つ独特の愛憎をとても上手に描いてあると映画だと思った。 愛おしい存在としての親を奪い合う一番最初に出来たライバルであり、怪物のような存在としての親の元で共に耐えた唯一の仲間でもある。 兄弟の持つ愛情だったり、憎しみとなる感情は両親に対する愛憎の比ではないのだ。 監督が当初用意していたシナリオでは、弟が車にエンジンをかけるシーンでエンドだったらしい。 なるほど、それなら弟の持つ記憶によりフォーカスできて、作品の意図が汲み取りやすかったかもしれない。 香川照之の演技力に救われた形でのラストシーンが話題になっていたが、下手な役者に演じさせるならカットした方が賢明なシーンではあった。 この監督は天才だと思う。 とくにこの作品はヤバかった。 自分の兄弟と一緒には絶対に見たくないと思わせるほどリアルに切り込んでいた。 未熟な親に育てられた兄弟姉妹は、殺したいほど憎しみ合いもするが、同時に親よりも深く相手の持つ痛みを理解し、守りたいとも思う対象なのだ。 その感情は、呼び起こされる記憶によって 常に揺れている。 なるほど、だから『ゆれる』なのか。 本作においての唯一の欠点は、裁判での木村祐一の長台詞のシーン。 何回見ても睡魔に襲われてしまう。 そのせいで2回も見直す羽目になったとも言える。

  • あすか3000

    4.0

    香川さんの演技がいい

    オダギリジョーと香川の兄弟の話です。香川の演技が秀逸だと思います。オダギリジョーはそれなりの演技ですが、心を微妙に表現する香川の演技は見ていて引き込まれます。さすがです。

  • マッカラン

    5.0

    ちょっとJAZZYですごく繊細な感じ

    カリフラワーズの音楽がいい。不機嫌なエンジンのアメ車が次第にごきげんになる、オープニングの「ford falcon wagon 1964」なんか最高。「てくてくてくとおうちに帰ろう」

  • kkk********

    4.0

    兄弟はなぜ平等ではないのか

    兄弟は、生まれた順番だけで、こう人生に差ができるのか。モテモテの弟を兄は妬ましく見て過ごした人生だった。弟はそんな事にも気づかず、つり橋の踏み板を踏み外す。 1個☆マイナスは真木よう子の濡れ場が、けち臭い(笑)

  • 柚子

    2.0

    ネタバレ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jsd

    4.0

    名作かも

    自分には少しバイオレンスが足りませんが、客観的に見て名作の部類に入る出来の作品だと思います。 名優達の若かりし頃の粗削りな演技も見どころの一つです。 秀逸な脚本と演者の自然な演技で無駄なく仕上げられた稀な作品です。 ミステリーとサスペンスどちらの要素も薄いのですが、独特の味を感じます。

  • tal********

    3.0

    ネタバレ演技は見応えがあったが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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