2006年12月1日公開

武士の一分(いちぶん)

1212006年12月1日公開
武士の一分(いちぶん)
3.9

/ 2,876

36%
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15%
8%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,331件)


  • kaz********

    4.0

    ネタバレ武士の一分より夫婦の絆の大切さに感動した

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xos********

    5.0

    素晴らしい!

    最後が泣ける

  • bel********

    4.0

    わかりやすい

    さすが山田洋次。上手く撮る。 木村くんもじんわり良くて。 お話がわかりやすいので、 とても気持ちよく鑑賞。 満点評価にしなかったのは 殺陣がグッとこなかったから。 盲目でずば抜けて良いのが勝新。 あのレベルは求めていませんが。

  • kei642

    4.0

    ネタバレ想像していたよりも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sut********

    4.0

    やっと観ました 今ごろ ! (笑)

    時代劇は好きで古いのを好んで観ています。これはついこの前の新作という感覚ですが、良く出来てますね(何様?)役者がいいなぁと思いながら観てました。木村拓哉の腰の薄さ!

  • hik********

    4.0

    命を懸けてでも守りたいもの。

    良い映画でしたよ。 「一分」≒「命を懸けてでも守りたいもの」が良いコンセプトになっていました。 日本アカデミー賞に輝いた笹野高史氏も見事ながら、 特筆すべきは、檀れいさん。 飲み物がこぼれた際にスッと手ぬぐいを取り出してふき取る、お湯を注ぐ際の手の動き、お辞儀をする際等の身体の筋肉の動かし方など、一つ一つの所作・作法が本当に美しかった。 演技も見事で、夫を誰よりも何よりも支える献身さが溢れていて素晴らしかった。 こんなにも美しく、でもどこか儚く、繊細でたおやかな動きが出来る女優がいたとは。 ラストも感動的で良かったです。

  • kus********

    3.0

    あらすじ・解説文が間違っている

    >いい仲であることが判明し いい仲という表現は真逆。むしろ騙されて無理やり手籠めにされた。 いい仲というと妻にその気があったという事になり物語の根幹がまったく変わってくる。これは修正しないとおかしい。

  • 5.0

    深い

    愛が深い 素晴らしいです

  • war********

    1.0

    見たかったけど…

    は?だった。 展開もラストも、三流以下。 観たかった映画をまとめて観ているところなので、際立ってしまったのかも。

  • hor********

    4.0

    ネタバレキムタクの演技の変化。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kap********

    1.0

    うーん

    冒頭の5分で「この映画ダメだな…」 と感じたけど、退屈で仕方なかった。 主演が武士に見えない。 編集が下手過ぎて、無駄に長い。 スタジオ撮影部分、TVドラマかコントみたいな照明で、観ていられない。 俳優、脚本、監督、編集、衣装、美術。 全ての技術のレベルが低過ぎる。 これが、当時の松竹最高ヒット作。 不思議。

  • dzz********

    4.0

    ネタバレ飽きさせない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jem********

    2.0

    どうしてこうも…

    どうしてこうも主演の彼の視線の運びや仕草は目に余るのか、、一周回って不思議としか言いようがない。 どこをどう切り取ってみても“自然”ではない。 どこか自分を繕う部分が捨て切れていない幼稚な演技です。 …あの時代、あんなチャラい喋り方の侍なんていないでしょう。 一流映画であるはずのものが彼の演技で台無しになってしまっているのは誰が観ても明白なのでは。 「たそがれ清兵衛」という素晴らしい作品があるが故、すごく残念です。

  • rom********

    5.0

    ベタは難しい

    作品の存在を忘れていただけですが 15年の時を経てようやく観ました。 ストーリーはベタでシンプル。 だからこそ難しいと思うが 武士の生活、身分、情愛、嫉妬、欲情・・・ 諸々、人間臭さが非常に 巧く描かれた作品だと感じました。 さすが山田洋次監督というべきか。 主人公の木村さんも 他の多くの作品で見られるような カッコいいだけの作品ではなく 人として男して弱い部分もしっかり表現され 泥臭くも必死な盲目の侍を 演じられていたのはないかと思います。 そして檀れいさんが何と言っても 美しくも献身的でいて・・・色っぽい。 そりゃ島田も手を出すわな(失礼)。 笹野さんの見事な引き立てもあり こんなシンプルな作品なのに とても奥深さを感じ楽しめました。 最後はちょっと涙ぐんでしまいました。 もっと早く観るべき良作でした。

  • hrh********

    3.0

    ネタバレよくわからないのだけれど、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • his********

    4.0

    ネタバレ小さな積み重ね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nisan

    3.0

    昭和テイストの時代劇

    物語も木村拓哉の主役もありと言えばありかな。パクリだとの評価も、確かにどっかで見たような気にはなったが、演出が良くて、退屈せず鑑賞が出来た!

  • tok********

    5.0

    不倫は文化じゃなくて命懸け

    坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというが、キムタク嫌いなので、本作もなんだかあまりよくないように見えてくるんだよなぁ~。まっ、私のケツの穴が小さいからなんだと思うけど・・・。妻を寝取られてそれで果たし合いとはそういう時代だったのか? 調べてみると、『不倫に対する処罰ですが、江戸幕府の定めた「御定書百箇条」には「密通いたし候妻、死罪」とあり、「密通の男」(不倫相手)も死刑とされていました。さらにスゴいのは、浮気された夫は、妻とその相手を殺しても「構い無し(罪を問わない)」と、私刑(リンチ)を許していることです。』との記載があった。命懸けで不倫してたんだと思うと、これは武士の一分なのかと納得。

  • duk********

    2.0

    ストーリーはベタだか

    最後ちょっと泣いた。 キムタクファンの方は惚れ直す。 それ以外の方、義の主人公にストーリーとともに引き込まれる。ストーリーはベタな感じだか、お嫁さんの檀れい、使用人のおじさん笹野さんと脇をしっかり固めて飽きさせない。しっかり見られる。突っ込み所といえば本当に戦えるの?マジで?映画の世界ならではの設定です。

  • koume1532

    3.0

    ネタバレ男気に惚れる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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