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武士の一分(いちぶん) (2006)

監督
山田洋次
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  • みたログ 4,295

3.66 / 評価:1983件

藤沢周平映画の一つ

  • atnipponworld さん
  • 2020年8月23日 17時25分
  • 閲覧数 323
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ずっと前に地上波の映画劇場でやっていたのを、DVDに焼いてあった。
それを、あるきっかけで観賞。

原作は既読。(「隠し剣孤影抄」中の短編。原題「盲目剣谺返し」)
      (ちなみにわたし、藤沢周平ファンです。)

なんでずっと見なかったかというと、なんか木村拓哉さん主演が
引っかかっていたのだろう。

全然、悪くないのである。

しかし、引っかかるのは事実である。

実際、木村拓哉さんめちゃめちゃよかった、この人でなければこの映画は
なかった、というわけではない。(と思う。【個人の感想です。】)

なんかある意味、存在感がありすぎるタレントさんというのは
受け手を変な意味でスポイルするのでは?という一例。
(個人の感想です。)

2006年の映画なのだが、だいぶ故人が多いのではないか?

緒形拳さん、ちょっとの出番だったけど素敵だった。

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