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武士の一分(いちぶん) (2006)

監督
山田洋次
  • みたいムービー 402
  • みたログ 4,303

3.66 / 評価:1991件

キムタクはミスキャスト

  • tk_***** さん
  • 2020年11月11日 21時13分
  • 閲覧数 336
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ストーリーは良いと思うが、キムタクはミスキャストだな。
後半、命令口調でいきなり怒鳴る様なシーンが結構多いのだが、これ、演技では無く素で怒鳴ってるだけで、これじゃあ、他の役者さんもスタッフも、見てる側のこっちも変に緊張する。
アイドルとして訓練された発声方法でセリフを言っているのだと思うが、キムタクの1人だけ浮きまくっている怒鳴り演技のせいで、この映画は台無しになっている。
※爆発感を出したいが為の怒鳴り演技かもしれないが、同じジャニーズ系の岡田准一も怒鳴り演技はダメだよな。

他に誰が適任だったかは直ぐには出てこないが、怒鳴りも含めた発声方法/セリフ廻し、映画全体の雰囲気、共演者とのバランス感を出す、等を考えると、舞台経験豊富な歌舞伎役者あたりが適任だったのではないかと思う。

役者1人違えば名作になり得た、勿体無い作品。

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