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トランスアメリカ (2005)

TRANSAMERICA

監督
ダンカン・タッカー
  • みたいムービー 1,116
  • みたログ 1,309

4.10 / 評価:343件

実際は☆3.8

  • かっちょん☆ さん
  • 2016年4月2日 22時41分
  • 閲覧数 1444
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

本当は☆3.8。
(3.8の理由は、3.5以上4未満といった感じ)

面白かった。
見ている最中よりも、見終わった後の方が面白かったと感じた。
見終わった後に、じわじわとやってくる。

テーマは重いはずなのに、映画自体はそれほど深刻には進まないところもよかった。
テーマが重いと気構えてしまうが、この映画は全く必要なし。
見ていても、時間が全く気にならなかった。

主演の2人の俳優が、それぞれ役にピッタリだったし、そこが素敵で良かった。
トランスセクシャルを演じた、フェリシティ・ハフマンの演技がうまかった。
最初はちゃんと女装をしている男性に見えるのに、話が進むにつれ、ちゃんと女性に見えてくる。
(フェリシティ・ハフマン自身は、女性だが)
特に、手術後の泣くシーンはとても良かったと思う。

そして、息子役のケヴィン・ゼガーズが良かった!
荒っぽい感じと繊細な感じが出ていて、良かった。
美少年っていう設定もピッタリだったし、リヴァー・フェニックスの再来というキャッチフレーズにも納得。
個人的には、一番輝いていた(良かった)ディカプリオに似ていると思った。
今まで何人か、リヴァー・フェニックスのような陰のある少年が出てきては、どこかに行ってしまっているので、彼の今後の健闘を祈りたい。

個人的には、息子が実の父親に迫るところにドキドキした!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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