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かかしの旅 (2005)

監督
冨永憲治
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  • みたログ 2

3.00 / 評価:1件

製作者の熱意は感じられるが…

  • yya***** さん
  • 2006年5月5日 12時18分
  • 閲覧数 299
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

全体的に非常に重い内容でした。
いろんな要素を含んでいていまいちテーマが焦点化されていないような気がします。
主人公の足が不自由なことは映画全体のストーリーとあまり関係ないように思えました。(足の不自由なことが関係するのは母親との関わりだけのような…)
そもそも主人公はなぜ口がきけなくなったのでしょうか。そして、まわりの生徒は(といっても4人ぐらいでしたが)なぜ主人公をいじめたのでしょうか。結構大事なことですが、映画の中ではよく分かりませんでした。最初からいじめがあったようにも見えましたが…
いじめを傍観していたまわりの生徒もだらしないと思います。(一人の女の子は助けてくれましたが…)先生もだらしないです。あんなにひどいいじめを発見できないのでしょうか。
たぶんこの映画のテーマは、似たような境遇の子と共に生活していくことを通して、精神的に自立し成長していくところだと思いますが、せめて最後は、家に戻るか学校へ登校するかのどちらかにしてほしかったです。
それと、今どきああいういじめをする中学生がいるのかな~

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • 切ない
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