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かかしの旅 (2005)

監督
冨永憲治
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解説

 短編小説集『いじめの時間』に収録された稲葉真弓の同名小説をもとに、岩田元喜が脚本を執筆し「国会へ行こう!」の冨永憲治がメガホンをとった。  中学三年の伊藤卓朗は、幼いころに負った怪我が原因で左足が不自由になり、まっすぐ立つことができない。さらに人前に出ると声が出なくなってしまうことから、彼は「かかし」と呼ばれ、いじめられていた。同級生のヤスオがいじめを苦に自殺したことがきっかけとなり、卓朗は家を飛び出した。自分と同じような境遇の少年たちと知り合った卓朗は、彼らと共同生活を始める。だが中学の山下先生が自分を捜し回っていると聞き、卓朗は出すあてのない先生への手紙をつづり始めるのだった。

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